英語版Windowsのパソコン修理|パソコン出張修理レポート

英語版Windowsのパソコン修理

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英語版Windowsのパソコン修理

ある国際機関からのパソコントラブルの出張修理依頼で、英語版WindowsXPのパソコンがインターネットに接続できなくなった事例をご紹介いたします。

日本にいますと、パソコンのほとんどは日本語で使用できるので特に意識することはないのですが、パソコン出張修理をしていると 英語版のWindowsの修理も入ります。英語版Windowsを依頼する方はすべて外国の方かといいいますと、もちろん外国の方もいますが、 それでも日本人のほうが多いです。例えば外国で仕事をしていて日本に帰って来た方とか、ご主人が外国の方の奥様からの依頼とかいろいろです。、 国際機関からの依頼でも、日本人の職員がいますので会話は問題ありません。国際機関といってもいろいろな国がありますが、その多くが英語版のWindowsを使用しています。 英語版のWindowsの修理でも表記が英語というだけで日本語のWindowsとメニューの位置が変わるわけではありませんので問題ありません。

その国際機関からの依頼は、無線LANを使っているがその中の1台が朝からインターネットができなくなったとの事、英語のWindowsXPだが修理は可能かという事でした。 弊社では英語版Windowsも問題なく修理できますので依頼を受けました。訪問してみると、たしかに無線LANを使ってインターネット接続されている環境で、 その中のノートパソコンの一台だけがインターネットに接続できない状態でした。

他のパソコンの無線設定状況を見ながら、同じSSIDを探すとちゃんと見えています。設定情報をもう一度入れ直して接続を試みるも接続できません。 次に接続そのものを削除して、新しく再構築してみました。すると問題なく接続できるようになりました。 念の為、一度シャットダウンして電源を落とした後でもう一度起動して問題なく接続を確認して完了しました。

お客様の中には設定情報、特に暗号キーなどはわからない事があり、アクセスポイント本体記載のキーから変更されているものや、 WPSやAOSSが使えない場合などは再構築で暗号キーを変更したりするのですが、 会社など他に複数の無線LANの子機がある場合には、暗号キーを変更すると子機すべての再設定が必要になるので時間が余計にかかる場合があるのです。 しかしそこの国際機関では、暗号の種類や暗号キーはキチンと管理されており、その1台だけの再構築で済みました。

依頼を受けた国際機関の担当者は日本の方で、弊社に電話する前にいくつかの出張パソコン修理業者に英語版のWindowsの修理ができるか尋ねたそうですが、 すべて出来ないといわれたそうで弊社で問題なく受けてもらえたので助かったという事でした。 (記事作成日:2012年1月30日)

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