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画面が半分しか映らないという事例

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画面が半分しか映らない事例

パソコントラブルの出張修理依頼で、ノートパソコンの画面が半分しか映らないという事例をご紹介いたします。 出張修理を受ける場合、電話で症状を出来る限り確かめますが、 この修理の依頼としては、電源を入れるとメーカーのロゴやWindowsのロゴはキチンと表示されるという事でした。 その後、WindowsXPが起動すると、画面の左半分しか映らなくなるというものです。 Windowsの起動ロゴが正常に映っているという事は液晶パネルの異常ではなさそうです。

出張先に到着してパソコンのスイッチを入れました。まずはメーカーのロゴは正常に映っています。 次にWindowsXPのロゴも正常です。 さてWindowsのデスクトップが表示されました。 なるほど! 確かにお客様のおっしゃるように画面の左半分しか映りません。というか、半分しか映らないように見えるという事です。 画面を見るとちょうど半分から右側が真っ青になっていて、デスクトップのアイコンや壁紙などは左半分にしか表示されていません。 実は、右半分の青色はタスクバーが最大に広がった状態でした。

タスクバーを本来の大きさに戻してさらに元にあった下側に移動して完了しました。 お客様によると、よくわからないがいつの間にか何かの拍子にこうなってしまったという事でした。 おそらく操作中にタスクバーをドラッグして移動してしまったのかも知れません。 念の為、再起動し、ウイルスチェックを行い、問題がない事を確認して終了しました。
(記事作成日:2013年1月1日)

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