電源ボタンにシャットダウンを設定する方法 故障しにくいパソコンの使い方

電源ボタンにシャットダウンを設定する方法

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電源ボタンを長押ししての強制シャットダウンはシステムには良いとはいえません。 パソコントラブルの出張修理の現場でも、よく電源ボタンを長く押して強制的に電源を切ってからおかしくなったというパソコン修理依頼も多いのです。 一つの改善策として通常の電源ボタン操作にWindowsの終了プロセスを実行させる設定が可能です。 この設定をしておく事で、フリーズしてマウスもキーボードも操作不可能になった場合でも、通常のWindowsの終了プロセスを実行させる事ができる場合があります。

WindowsXPの場合にはスタートからコントロールパネルを起動し、電源オプション(メニューによってはパフォーマンスとメンテナンス内)を起動します。 「詳細設定」タブをクリックし、「コンピュータの電源ボタンを押したとき」 の右側の↓を押して「シャットダウン」を選択して適用ボタンを押します。

Windows Vista/7の場合にはスタートからコントロールパネルと進み、ハードウェアとサウンド内の電源オプションを起動します。 左メニューの「電源ボタンの動作を選択する」にて同じ設定ができます。

これでWindowsが起動している時に電源ボタンは長押しせずに普通に1回押すだけの操作で正常終了のプロセスが実行されますので フリーズして電源を強制遮断しなければならない時などに実行できます。 もちろんこの操作で必ず通常終了できるとは限りません。この操作でも終了できない場合には電源ボタンを長押しで電源を強制遮断するしかありません。

パソコントラブルの出張修理では、修理のほかにもこのような作業やアドバイスも行っております。自分では不安な方はどうぞご利用下さい。
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