CPUクーラーを高性能のものに交換する方法 故障しにくいパソコンの使い方

CPUクーラーを高性能のものに交換する方法

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パソコントラブルの出張修理でもCPUクーラーを交換する場合があります。 CPUが熱暴走する原因がCPUクーラーにある場合はCPUクーラーの交換となりますが、CPUに合ったCPUクーラーの部品を用意する必要があります。 但し、ノートパソコンや一体型パソコンの場合には構造上メーカー独自のCPUクーラーになっている場合があるのでお客様自身で交換するのは難しいです。 ここでは一般的なタワー型デスクトップパソコンの場合について解説します。 CPUクーラーの故障としてはファンが回らない、マザーボードへの取り付け部分が劣化して破損してしまった、などいくつか原因がありますが、 このようなパソコントラブルでない場合でもCPUクーラーを高性能のものに交換する事で、CPUの温度をできるだけ低く保つ事がで出来、それがCPUの寿命を延ばす事に繋がります。

CPUクーラーを交換する場合で注意する点としては、特に古いパソコンの場合は古いCPUクーラーを取り外す時に、 CPUが一緒に外れてしまわないように注意する必要があります。もしCPUが放熱板にくっついたまま外れてしまった場合には、 CPUのピンが一部でも折れていないか確認する必要があります。 最近のCPUソケットは構造上そんな事はないように設計されていますが、特に初期のPentiumなどのパソコンでは注意しましょう。

次に、新しいCPUクーラーを取り付ける前に、CPU表面に残った古いシリコングリスをきれいに取り除きます。 古いグリスは堅くなっているのでCPUに過度な力がかからないように拭き取ってから新しいシリコングリスを塗りますが、 シリコングリスは新しいCPUクーラーのCPUと密着する部分に既に塗ってある場合もありますので確認してから行ってください。 パソコントラブルの出張修理でもCPUクーラー交換をやっておりますのでお問い合わせ下さい。

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