ハードディスクの空き容量をチェックをする 故障しにくいパソコンの使い方

ハードディスクの空き容量をチェックをする

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パソコンの動作が遅いとかパソコンがフリーズするなどの障害でパソコントラブルの出張修理にお伺いする中で、 ハードディスク(HDD)の空き容量が不足している場合があります。 例えば、システムが起動するCドライブの空き容量が1GB以下ならすぐに対処する事をお勧めします。

パソコンが起動している状態では、Windowsや起動しているソフト等が、常にテンポラリーファイルを作成したり削除したりしています。 これはソフトが一時的に使用するものですが、そのほとんどがシステムの起動ドライブであるCドライブに対して行います。 また、メモリ不足になった時にシステムがディスクスワップに利用するのもデフォルトではCドライブになっています。

どれぐらいの空き容量がCドライブに必要かは使用するソフトなどでも違ってきますが、画像や動画を扱う場合には数GB、 通常でも1GB以上の空きが必要です。この空き容量が不足しますと、パソコンにはいろいろな障害が発生してきます。 HDDの容量不足にならないように時々Cドライブの空き容量をチェックしておく事が必要です。

WindowsパソコンのCドライブの空き容量のチェックの方法

1.スタート → マイコンピュータ(またはコンピュータ)をクリックして起動します。

2.ドライブ(C:)のアイコン上でマウスを右クリックし、プロパティをクリックします。

3.全般タブ内の「空き容量」部分に空き容量が表示されます。

もし、空き容量が1GBを下回っていたら、同じ全般タブ内にある「ディスクのクリーンアップ」などを行い、空き容量を増やせるかどうか試してみます。 自分で作業するのが不安な場合は、パソコントラブルの出張修理ではパソコン修理だけではなく、 このような作業もやっておりますし、別の根本的な解決もご提案できますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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