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リカバリーメディアを作成する方法

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最近は、OSがインストールされたパソコンを購入してもリカバリーメディアが付属しないパソコンが多くなりました。 このタイプのパソコンを工場出荷状態に戻すには、ハードディスク(HDD)内にあるリカバリー領域からリカバリーメニューを起動して行います。 しかしHDDの障害でリカバリー領域が使用できない状態になってしまっている場合はこの方法は使えません。 このような場合に備えてこのタイプのパソコンではリカバリーCDやDVDを作成できるソフトが予め入っていて これを使用してリカバリーメディアを作成しなければなりません。

しかし、パソコントラブルの出張修理でお伺いするお客様のほとんどは、このリカバリーメディアを作成しておりません。 このタイプのリカバリーメディアには、パソコンのドライバー類やプリインストールされたソフトなども入っているので、 パソコンが起動せず、加えてHDDからリカバリーできない場合でこのリカバリーメディアを作成していない場合には、 メーカーからリカバリメディアを取り寄せないとリカバリーできなくなってしまします。

このような場合に備えて、パソコンを購入してできるだけ早いうちにリカバリーメディアを作成しておく事をお勧めします。 作成の方法は、購入したパソコンのマニュアルに記載されていて、パソコンにインストール済みの リカバリーメディアの作成ソフトを使って行います。

日本のメーカー製パソコンの場合、リカバリー情報も大きくなっている為、リカバリーメディアはDVD-Rにする事をお勧めします。 それでも3枚〜5枚ぐらいは必要です。また、リカバリーする時にメディアの挿入する順序がわかるように番号を記載しておいてください。

プリインストールされているリカバリーメディア作成ツールには、
パナソニック → 「リカバリーディスク作成ユーティリティ」
NEC → 「再セットアップディスク作成ツール」
ソニー → 「VAIOリカバリーセンター」、「VAIOリカバリユーティリティ」
東芝 → 「リカバリーディスク作成ツール」
富士通 → 「マイリカバリ」、「バックアップナビ」
DELL → 「Dell リカバリツール」、「Dell DataSate Local Backup」
HP → 「Recovery Manager」
などがありますが、同じメーカーでも発売時期や機種によっても違いますので必ずマニュアルを見て確認して下さい。

メーカーや機種によって違いはあるものの、大体は以下のような順序で作成できるはずです。

1.DVD-R、CD-R、などのリカバリーメディアをマニュアルに記載させれている枚数を用意します。 (枚数はリカバリーメディア作成ソフトを起動しないとわからないものもあります)

2.スタートからすべてのプログラムをクリックし該当するリカバリーメディア作成ソフトを起動します。

3.ソフトのウィザードに従ってDVD-Rなどを挿入してリカバリーメディアを作成します。

自分で作業するのが不安な場合は、パソコントラブルの出張修理ではパソコン修理だけではなく、 このような作業もやっておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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