Windows Updateの重要性 故障しにくいパソコンの使い方

Windows Update(自動更新)の重要性

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WindowsUpdateとは、Windowsのシステムファイルなどのセキュリティホールなどを修正したり、最新のプログラムにしたりしてくれる自動更新ツールです。 セキュリティホールとは、プログラムの脆弱な部分の事で、その部分からウイルスや外部からパソコン内部に侵入されてしまうような危険な部分です。 こういったセキュリティホールはWindowsのような膨大なプログラム群で構成されているOSでは日々見つかっており、 これをそのままにしておくという事はパソコンのシステムや中に入っている情報漏洩などに繋がる事がある為、速やかに修正しなければならないものとなります。

しかし、WindowsなどのOSを構成するシステムファイルは、一度インストールされるとそのままでは更新されるものではありません。 更新するには、更新されたファイルをセットアップしなければなりません。この更新されたファイルのセットアップをインターネットを通じて自動的にやってくれるのがWindows Updateです。

Windows UpdateはWindowsOSの中に標準で入っております。しかし、この機能が働いているかどうかは確認する必要があります。 Windows Updateは、基本的には自動更新されるものですが、これを手動更新や更新しない設定もできる為、設定によっては自動的に更新されていない可能性もあるのです。

自動更新の設定方法です。
WindowsXP
1.「スタート」→「コントロールパネル」→(セキュリティセンター)→「自動更新」をクリック

2.自動更新(推奨)を選択してOKボタンをクリックすれば完了。

WindowsVista/7
1.「スタート」→「コントロールパネル」→(システムとセキュリティ)→「Windows Update」をクリック

2.左メニュー内の「設定の変更」をクリックし、 重要な更新プログラムのドロップダウンボタンで「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」を選択してOKボタンをクリックすれば完了。

(参考)
Windows Update

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