パソコンの静電気対策 故障しにくいパソコンの使い方

パソコンの静電気対策

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静電気はパソコンのような精密電子機器には大敵となります。静電気の電圧は数千から数万ボルトにもなるのでそれが一気に放電した場合、 集積回路などは壊れてしまいます。特に冬になると湿度が下がり体に溜まった静電気が放電しにくいし、衣服を重ね着する季節となりますので静電気が溜まりやすく、 溜まり続けたものが金属などに触れると一気に放電していまいます。パソコントラブルの出張パソコン修理でも、 パソコンを分解する作業に入る前には必ず静電気を放電させてから作業に入っています。

もし体に溜まった高電圧の静電気がパソコンの回路に流れてしまったらパソコンが壊れたり、不具合を起こしてしまう原因となります。 パソコン関連機器で手を触れるもの、例えば電源スイッチ、マウス、キーボード、USBメモリなどを操作する時は特に気をつける必要があります。 そこで静電気対策はどのようにすればよいのか解説いたします。

まずは静電気を体に溜めない工夫です。静電気は普段でも空気を通じて放電しているのですが、冬になって湿度や温度が下がってくると、 体から空気中に放電しにくくなってしまいます。 そこでパソコンを使う部屋はある程度湿度や温度を上ける事です。冬には暖房をかけると思いますので、問題は湿度です。 加湿器や濡れタオルなどで部屋の湿度を上げて静電気が溜まりにくくします。 また、身につけるものも工夫が必要です。冬になると、いろいろな素材の衣服を重ね着したりすますがこの素材の組み合わせによっては静電気が置きやすくなりますので、 衣類用静電気防止剤入りスプレーなどを利用して静電気を溜まりにくくします。 (参考:衣服の着合せを考える

次に、パソコンに触れる前に放電を心がける事です。ドアノブや水道の蛇口などの何か金属の部分に手を触れると放電しますので、 2〜3回触れて放電を十分してからパソコンを操作しましょう。

パソコントラブルの出張修理では、修理のほかにもこのような作業やアドバイスも行っております。自分では不安な方はどうぞご利用下さい。
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