スタンバイやスリープのショートカットアイコンを作る方法 故障しにくいパソコンの使い方

スタンバイやスリープのアイコンを作る方法

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パソコントラブルの出張修理の現場でお客様から「うちのパソコンは電源をつけっ放しなのだけれども大丈夫ですか?」のような質問を受ける時があります。 パソコンは特に電源を入れっ放しだから壊れるとは限らないし、お客様がそのような使い方をするのは必要があっての事ですので パソコンは仕事をしてなんぼのものなのでその使い方が優先ですので特には問題はないのですが、 部品の劣化という点でいうと、電源が入っている時間に比例して部品が劣化して行きやすいということはあります。

上記のようなお客様でない限り、オフィスから退社する時などのパソコンを使用しない時にはパソコンの電源を落としておく事(シャットダウン)はパソコンの寿命にとってよいのですが、 例えばお昼休みやちょっと席を離れる数時間ぐらいパソコンを使用しないような場合はどうでしょうか。 実はこの場合にはシャットダウンよりスリープやスタンバイモードにする事をお奨めいたします。

実は、パソコンは電源スイッチを入れてOSが起動する時に最大の負荷がかかります。それは電力はスイッチを入れた時が一番負荷が大きいというのと システムを起動する時にHDDに負担がかかってしまう為です。ですからむやみにシャットダウンや再起動を繰り返すような事はしないほうがよいわけです。 従って、数時間ほどパソコンを離れる場合にはスタンバイモード(WindowsXP)やスリープモード(WindowsVista/7)にする事で、 消費電力を抑えるとともに各部品の負担をなくし、同時に起動時にかかる負荷を軽減する事ができるというわけです。

通常はスタートボタンから終了オプションをクリックしてスタンバイと進みますが、スタンバイ及びスリープのショートカットアイコンを作っておくと 直接スタンバイまたはスリープ状態に移行する事ができます。

スタンバイ及びスリープアイコンの作り方
1.デスクトップ上で右クリックし「新規作成」→「ショートカット」とクリックします。
2.項目の場所の欄に以下を入力して次へをクリックします。
  rundll32 PowrProf.dll,SetSuspendState
3.出来たアイコン(初期はrundll32.exeとなっています)に適当な名前をつければ出来上がりです。

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