HDDの電源やモニターの電源を切る時間を設定する方法 故障しにくいパソコンの使い方

HDDの電源やモニターの電源を切る時間を設定する方法

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パソコントラブルを少しでも少なくする為にも、パソコンの寿命を延ばす方法としてスタンバイやスリープ状態にする事をお勧めしますが、パソコンを長時間使用している場合でも、 ディスプレイやハードディスク(HDD)の電源を自動的に切る事により、それぞれの部品の寿命を延ばす事ができます。 例えば、長時間のバックアップや、動画のエンコード処理などでパソコン自体はソフトが処理の動作中でもパソコンを操作しない時間が長時間に及ぶ場合、 HDDやディスプレイの電源を自動的に切る設定ができます。パソコントラブルの出張修理でももちろん対応可能です。

この設定が動作中でもパソコン自体は動作しておりますのでソフトの処理は継続されますが、ディスプイレなどは必要な時にマウスを動かしたりすれば すぐに回復しますので問題はありません。ディスプレイのスクリーンセーバーと違って画面の電源自体が切れますので液晶パネルやディスプレイ関連部品の寿命を少しは伸ばす事ができ、 同時に節電にもなります。HDDの場合にはHDDにアクセスがない時間が一定時間続いた場合にHDDの電源が切れますのでHDDの寿命を少しでも伸ばす事ができるのでその分パソコントラブルが少なくなると思います。 HDDにアクセスがあるとHDDの電源が入りますので問題ありません。以下設定方法です。
・WindowsXPの場合
1.「スタート」→「コントロールパネル」→(パフォーマンスとメンテナンス)→「電源オプション」をクリックします。

2.電源設定タブ内に「モニタの電源を切る」「ハードディスクの電源を切る」のドロップダウンがありますので右の↓ボタンをクリックして設定時間を選択しOKボタンを押して完了します。

・WindowsVista/7の場合
1.「スタート」→「コントロールパネル」→(システムとセキュリティ)→「電源オプション」をクリックします。

2.左メニュー内の「ディスプレイの電源を切る時間の設定」をクリックし、「ディスプレイの電源を切る」項目のドロップダウンで右の↓ボタンをクリックして設定時間を選択しOKボタンを押して完了します。

3.HDDの電源設定は、2番画面にて「詳細な電源設定の変更」をクリックし、「ハードディスク」→「次の時間が経過後ハードディスクの電源を切る」のそれぞれの「+」をクリックし、 バッテリ駆動及び電源に接続のそれぞれの時間を設定しOKボタンを押して完了します。

パソコントラブルの出張修理では、修理のほかにもこのような作業やアドバイスも行っております。自分では不安な方はどうぞご利用下さい。
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