スタンバイやスリープになる時間を設定する方法 故障しにくいパソコンの使い方

スタンバイやスリープになる時間を設定する方法

TOP便利な使い方故障しにくいパソコン > スタンバイやスリープになる時間の設定

パソコントラブルを少しでも少なくする為にも、パソコンの寿命を延ばす事に繋がる設定でパソコンを数十分〜数時間使わない場合はスタンバイやスリープ状態にする事をお勧めしますが、 これを一定時間パソコンの操作がない場合に自動的にやってくれるような設定ができます。この設定をすれば、 パソコンをしばらく操作していない時に自動的にスタンバイ状態に移行してくれるのでパソコンの寿命が少しは伸る事につながり、 その分パソコントラブルが少なくなると同時に節電にもなります。 パソコントラブルの出張修理でももちろん対応可能です。

パソコンの操作をしない場合という条件ですが、これは基本的にはキーボードやマウスを動かしていない時間が一定時間続いたらスタンバイやスリープ機能が動作するものです。 通常、パソコンを使用する場合にはキーボードやマウスを動かしています。 ですのでこの機能はキーボードやマウスを動かさないのはパソコンを操作していないと判断して動作します。以下は設定方法です。

・WindowsXPの場合
1.「スタート」→「コントロールパネル」→(パフォーマンスとメンテナンス)→「電源オプション」をクリックします。

2.電源設定タブ内に「システムスタンバイ」のドロップダウンがありますので右の↓ボタンをクリックして設定時間を選択しOKボタンを押して完了します。

・WindowsVista/7の場合
1.「スタート」→「コントロールパネル」→(システムとセキュリティ)→「電源オプション」をクリックします。

2.左メニュー内の「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」をクリックし、「コンピュータをスリープ状態にする」項目のドロップダウンで右の↓ボタンをクリックして設定時間を選択しOKボタンを押して完了します。

但し、キーボードやマウスを動かさないからといってパソコンを使用していないとは限らない場合があります。 例えば、バックアップでファイルをコピーしているときなどは容量が多いと数時間かかる場合もありますので、その間はキーボードやマウスを動かさない事もあります。 このような時にスタンバイに移行するとバックアップが途中で中断する事になってしまいます。 このような場合でもキーボードやマウスを動かさなくても、ソフトが何か処理している間はスタンバイやスリープに移行しないものもありますが、 中断してしまうソフトもありますのでそのような場合には移行時間設定の時に少し長めに設定するなどして対応します。

パソコントラブルの出張修理では、修理のほかにもこのような作業やアドバイスも行っております。自分では不安な方はどうぞご利用下さい。
パソコントラブルの出張修理を依頼する

パソコントラブル出張修理 お問い合わせフォーム パソコントラブル出張修理の料金表 業務ソフト開発 アプリケーションソフト開発 ?