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USB3.0とは

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USB3.0とは

USB3.0は、USB1.0、USB1.1、USB2.0に続くUSBの4度目の規格拡張となり、USB2.0が理論上の最大データ転送速度が480Mbpsだったものが、 USB3.0では5Gbpsとなり約10倍の速度アップとなっています。 USB3.0は、パソコン側と接続機器側の双方が対応していないとこの最高速度にはなりませんが、今までのUSB2.0までの機器も互換性が確保されており、 接続する事ができます。

USB規格は Universal Serial Bus の略で、いろいろなパソコン周辺機器を接続する為に作られたバス規格で、 1つのバスにつき最大127台の機器を接続する事ができ、パソコンの電源を入れたままの状態で機器を抜き差しできるホットスプラグが可能となっています。 (ハードディスクなどはパソコン側で安全な取り外し操作が必要な場合があります) USB1.0の規格は、1996年に出来たものでデータ転送速度は12Mbpsでした。それでもそれまで主流だったRS-232CやパラレルポートやPS/2などに比べると速いので たちまち普及し、いろいろな周辺機器がUSB接続規格で発売されました。その後、USB1.1を経て2000年に出来たUSB2.0規格では、 転送速度が480Mbpsに飛躍的に高速になりましたので、高速なデータ転送が必要なハードディスクなどの機器までもがUSB接続規格で発売されました。

その後、ハードディスクなどの性能、記憶容量アップや、パソコンの性能アップが進み、USB2.0よりもさらに高速転送できる規格が必要とされ、 2008年にUSB3.0の仕様が出来ました。USB3.0は、速度アップだけではなく、給電能力がアップしています。 USB2.0は500mAでしたが、USB3.0では最大900mAに増やされています。 これによりポータブルハードディスクなどUSB端子から給電するバスパワー方式の周辺機器などに電力を十分供給できる規格となっています。 (2012年4月24日)

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