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Windows 8 Release Preview版ダウンロードが開始されました

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Windows 8 Release Preview版ダウンロード開始

先日Windows8のご紹介をしましたが、6月1日、正式リリース前の最終評価版であるRelease Preview版がダウンロードできるようになりました。 もっとも正式リリース版に近いものとなっているはずですので気になる方はダウンロードして試用してみてはいかがでしょうか。 もちろん日本語版がダウンロードできます。

さて、Windows8は、マイクロソフトから正式なエディションが発表されました。 それによるとWindows8は3つのエディションがあり、 家庭用などコンシューマー向けの「Windows 8」、ビジネス向けの「Windows 8 Pro」、タブレットなどARMプロセッサー向けの「Windows RT」 となるようです。この中で「Windows RT」版は、タブレット端末にプリインストールされて出荷される為、ユーザーが単独で OSをインストールする事はできない仕様となっているようです。

やはり気になるのが既存のWindows版のアプリケーションソフトがWindows RT上で動作するかどうかですが、 残念ながら動作しないもようです。Windows RT版は、Windows8の新しいメトロスタイルのアプリケーションのみの対応との事ですので、 Windows RT上では既存のWindowsソフトは動作しないという事です。しかし、iPadやAndroidタブレットと違い、Windows8の場合には ARMプロセッサーのタブレットではなく、パソコンと同じCore iシリーズなどのプロセッサが入ったタブレット端末ならば、 Windows8またはWindows 8 Proをインストールする事により、既存のWindows版アプリケーションソフトが動作しますので 問題ありません。Windows8やWindows 8 Proがプリインストールされたタブレットも発売されるものと推測されます。

また、マイクロソフトは、Windows 7搭載PCの購入者を対象に2012年6月2日から「Windows Upgrade Offer」というキャンペーンを展開する事を発表しました。 これは、Windows 7搭載パソコンを2013年1月31日までに購入したユーザーを対象に「Windows 8 Pro」へのアップグレード権を日本では1200円で提供するという事です。 これにより、今Windows7のパソコンを買っても、Windows8が発売された後に1200円でWindows8のProへアップグレード(ダウンロード提供)できる事になりますので Windows8が出てからパソコンを購入をしたいと思っている方には朗報といえそうです。

Windows8のRelease Preview版は以下からダウンロードできますが、新規インストールのみとなっています。 現在のWindowsの環境を引き継ぐ事はできませんのでご注意下さい。 また、Windows8のメトロスタイルでアプリをスナップする場合は、1366×768ドット以上の画面解像度が必要となります。 (2012年6月2日)
Windows 8 Release Preview版ダウンロード

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