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Windows8の発売日が決まりました

TOPパソコン・インターネットニュース > Windows8の発売日は2012年10月26日

Windows8の発売日について

このニュースコーナーでも何回か取り上げております次期WindowsOSのWindows8ですが、昨日、マイクロソフトは、 Windows8の一般発売日を10月26日の金曜日に決定しました。日本語版についてもこの日に発売されると思われます。 Windows8は、マイクロソフトが開発していたWindows7の次のOSとなり、Windows7が2009年10月22日に発売されたので、 約3年という短い期間で次期OSが発売される事になります。

Windows8についてはWindows8についてを参照していただく事として、 価格についてはアップグレード版の情報となりますが、小売店で購入できるアップグレードパッケージ版は69.99ドル、 ダウンロード版は39.99ドルとなるようで、正式な日本円での値段はまだわかりませんが、 円に換算するとパッケージ版が約5,600円、ダウンロード版が約3,200円となり、正式にもこの近辺となるかと思います。 この価格は2013年1月31日までのプロモーション価格となっておりますが、アップグレード版としては価格的にとても安く設定されており、 WindowsXP以降のOSならこのアップグレード版の対象になりますのでWindowsXPからの乗り換えも進むのではないでしょうか。

また、マイクロソフトではこのプロモーションとは別に、2013年1月31日までにWindows7搭載のパソコンを購入したユーザー向けに 1200円でWindows8にアップグレードできるプロモーションを既に開始しているので、今Windows7搭載のパソコンを購入しようかと 悩んでいるユーザにも配慮されています。

今回の発表では、アップグレード版の価格の発表はありましたが、自作パソコンやOSが入っていない中古パソコンなどにクリーンインストールする場合に必要な 通常版の発表はありませんでした。しかしマイクロソフトは、この通常版にあたるものとして「Windows 8 Pro System Builder」というものを 提供すると言っています。このWindows 8 Pro System Builderについてはまだ不明な点があるので後日またお伝えできればと思います。 (2012年7月19日)

参考:「Windows 8」発売日は10月26日、米Microsoftが発表

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