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Windows8の特別価格の提供が1月31日で終了

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Windows8の特別価格の提供が1月31日で終了

昨年の10月26日に発売が開始されたWindows8ですが、発売日より約3ヶ月に渡ってアップグレード版が特別価格で提供されていましたが、 先月1月31日にこの特別価格の提供が終了し、2月1日より通常価格になりました。

特別価格では、Windows8 Proへのアップグレード版のダウンロード提供としては3,300円、 パッケージ版としては6,000円前後で販売されておりました。 パッケージ版の特別価格は、発売当初は6,000円前後でしたが、終了日に近づくにしたがい パソコンショップなどの店頭では5,500円前後、ネットショップなどでは5,000円前後まで 価格が下がっていましたので購入された方も多いと思います。

特別価格終了後の通常価格は、Windows8 Pro のアップグレード版が25,800円(パッケージ版、ダウンロード版とも同じ)になってしまいました。 これに加え、いままではなかったWindows8のアップグレード版が13,800円(パッケージ版、ダウンロード版とも同じ)で販売が開始されてます。 2月11日現在のパソコンショップなどのパッケージ版の店頭での実売価格は、Windows8 Proアップグレード版で25,000円前後、 Windows8アップグレード版で13,000円前後で販売されています。

また、Windows8 Porを自作PCや、新規でクリーンインストールする為のパッケージは、DSP版として発売日から販売されていますが、 こちらの価格はほとんど変わらず、Windows8 ProのDSP版で17,000円前後、Windows8 DSP版で12,000円前後となっています。 それから、Windows7がプリインストールされたパソコンを購入した場合のWindows8 Proへの1,200円での特別アップグレードの提供 (Windows Upgrade Offer)も1月31日で同時に終了しております。 但し、こちらのほうは1月31日までにWindows7のインストール済みのパソコンを購入した場合となっていますので、 実際に登録の受付を終了するのは2013年2月28日までとなっています。この期間にWindows7のパソコンを購入した方で 将来Windows8 Proにアップグレードしたいと思っている方は、http://www.windowsupgradeoffer.com/ で登録を完了しておく事をお勧めいたします。

Windows8の販売が開始された当初は、これら特別価格が過去のWindowsの発売価格より大幅に安かったので、 通常価格に移行してもそれなりに安い価格で提供されるかもしれないという期待がありました。 しかし、実際には価格は特別提供価格から大幅に上昇して、いままでと変わらない価格設定になっています。 また、パッケージ版でも、新規インストールできる通常版がなくなり、新規インストールするにはDSP版のみとなり、 インストールしたパソコンから別のパソコンへのライセンス移動ができるパッケージ版は、アップグレード版のみとなっているなど、 販売内容にも変化がありました。 パソコントラブル出張修理の依頼でも、Windows8へのアップグレード出張サポートを行っておりますのでお気軽にご相談下さい。
(2013年2月11日)

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