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マイクロソフト Office2013を発売

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マイクロソフト Office2013を発売

マイクロソフトは2013年2月7日より、オフィスソフトの最新版である「Office2013」の販売を開始しました。 office2013は、Windows7及びWindows8に対応しており、WindowsVista以前のWindowsにはインストールできませんので注意が必要です。 WindowsXPやWindowsVistaにはoffice2010も販売が継続されておりますのでoffice2010で対応して下さい。

office2013は、Personal(実売価格31,000円前後)、Home and Business(実売価格36,000円前後)、 Professional(実売価格62,000円前後)の3つのエディションがあり、 PersonalにはExcel、Word、Outlookが含まれ、Home and BusinessではPowerPointとOneNote追加されています。 これに加え、AccessやPublisherを使う場合にはProfessional版となります。

また、これまでのOfficeをアップグレードできるアップグレード版は、Professional版だけとなり、 現在はアップグレード優待版が実売価格37,000円前後で販売されています。 学生及び学校関係者で使用できるアカデミック版もProfessional版だけで実売価格は29,000円前後です。

今回のバージョンは、すべてのエディションでDVDなどのインストールメディアは入っておらず、 プロダクトキーだけが同梱されています。実際にインストールするにはインターネット上から インストールファイルをダウンロードしなければなりませんのでインターネット接続環境が必須となります。

これからパソコンを購入する方で、パソコンに既にoffice2010が入っているものを購入した場合には、 offoice2010のライセンスの認証を2013年4月30日までに行えば、2013年5月31日までは無償でOffice2013にアップグレードできます。 パソコントラブル出張修理の依頼でも、新しいofficeへのアップグレードなども出張サポートで行っておりますのでお気軽にご相談下さい。
(2013年2月13日)

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