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WindowsXPのサポートが2014年4月8日(米国時間)で終了

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WindowsXPのサポートが2014年4月8日(米国時間)で終了します。

マイクロソフトの基本ソフトであるWindowsXPとOffice 2003のメーカーサポートが2014年4月8(米国時間)までとなります。 WindowsXPは、2001年11月16日に発売されてから今年で12年目となり、 これまでWindows Vista、Windows7、Windows8と後継OSが次々に発売されているにもかかわらず、 2013年4月現在でも全Windowsパソコンの約30%以上がまだWindowsXPを使用しており、 Windowsの中では最も長く使用された基本ソフトとなり、それだけ良くできたOSだったという事が言えるでしょう。 その為、マイクロソフトでは、延長サポートを行っていましたが、それもあと少しで終了します。

サポートが終了した場合、その後も使い続ける事はできるのでしょうか。 もちろんサポートが終了してもWindowsXPを使い続ける事はできます。 しかし、現在サポートされている「Windowsアップデート」ができませんので、 WindowsXPの中に新たに脆弱な部分が見つかってもアップデートモジュールが提供されなくなり、 その脆弱な部分を標的にした外部の脅威に対してのリスクが高まります。

もちろんセキュリティソフトなどをインストールしてあれば、ウイルスやトロイの木馬などマルウェアからの脅威は軽減できますので、 サポートが終了したからといってすぐに何か起こるという事ではありません。 しかし、システム内に脆弱な部分があると、セキュリティソフト自体が正常に動作しなくなる恐れがありますし、 セキュリティソフト自体がWindowsXPに対応し続けるという保証もありません。

それに、長く使われた良いOSでも、新しい技術などにはなかなか対応しきれませんので、 そういった新しい技術やインフラに対応した最新OSに乗り換える事を検討する事は必要です。

サポートが終了するこの機会にWindows7やWindows8などの新しいOSに乗り換えるとか、 新しいパソコンの購入を検討してみて下さい。 もし、買い替えの際に、古いパソコンのデータを新しいパソコンに移動したいなどのご要望があれば、 弊社のパソコントラブル出張修理をご検討下さい。 (2013年4月7日)

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