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マイクロソフトがSurface Proを6月7日に発売

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マイクロソフトがSurface Proを6月7日に発売

マイクロソフトは、Windows8 Professionalを搭載したタブレット版PC、「Surface Pro」を6月7日に発売すると発表しました。 Surfece Proは、マイクロソフトが発売する第二弾のタブレットPCで、Windows8 Professionalを搭載しており、 CPUはインテル Cor i5を搭載し、先に発売したSurface RTとの大きな違いとして、旧Windowsのソフトウェアが実行できるという点です。

発売が予定されているモデルは、128GBのSSDを搭載したものと、250GBのSSDを搭載したモデルで、それぞれ99,800円と119,800円という事です。 日本向けモデルには、Surface RTと同じように、Office Home and Business2013が付属しており、 オプションで追加購入せずにそのままでEcxelやWordが使える事はありがたい事です。

また、Surface Proには、電磁誘導型のスタイラスペンが付属するという。 このペンは、手書き文字入力やイラストを描いたりできるだけではなく、特に旧Windows用のアプリケーションソフトを操作する際に重宝しそうです。

Surface Proの主なスペックは、OSがWindows8 Professional(64bit)、CPUがCorei5、メモリ4GB 、SSDが128GBまたは256GB、 解像度1920x1080の10.6インチディスプレイ、Wi-Fi(11a,11b/g/n)、Bluetooth4.0、720p HDカメラx両面、 フルサイズUSB3.0、microSDXCスロット、ミニディスプレイポート、ヘッドフォンジャックなどです。

気になる大きさについては、275x173x14mmとなっており、重さは907gと1kgを切っています。 重量がもう少し軽くなると良いのですが、やはりタブレットとしてみてもこれだけのスペックがあるものなので仕方がありませんね。 ちなみにキーボード兼用のキーボードカバーはSurface RTと同じく別売で提供されるという事です。
(2013年5月30日)

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