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Surface3を2015年5月に発売

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Surface3を2015年5月に発売

マイクロソフトは3月31日(米国時間)、Surface3を2015年5月に発売すると発表しました。 Surface3は、Surfaceラインナップの位置的には、Surface2の後継という形ですが、 Surface2がWindows RT版だったのに対し、Surface3は、Windows8.1が搭載されており、 Surface Pro 3と同じように従来のWindowsデスクトップ版ソフトウェアを動作させる事ができます。

それというのも、CPUがインテル系のAtomプロセッサになっており、 通常のWindows8.1を動作できる環境にあるからです。 これは今夏にリリースされるWindows10にも対応できるという事になります。 (WindowsRTマシンではWindows10には対応しないと思われるコメントがマイクロソフトから出ています)

主なスペックは、CPUがAtom x7-Z8700 1.6〜2.4GHz クアッドコア、10.8インチ10点マルチタッチディスプレイ(1920x1280)、メモリ2GBまたは4GB、ストレージ64GBまたは128GB、 リア8メガピクセル・フロント3.5メガピクセルのカメラ、 厚さ8.7mm、重さ622gとなっていて、さらに今回、4G LTE版も選択できるようになり、モバイルルータなどがなくてもネット接続ができるようになりました。 ディスプレイに関しては、既に出ているSurface Pro 3よりも一回り小さくなっていますが、3:2比で見やすくなっています。

Surface Pro 3がどちらかというとタブレットにも使えるUltrabookに近い位置づけだったのに対し、 Surface3の本体で622gという軽さは、よりタブレットで使用しやすくなっています。 この他のインターフェースは、USBメモリなどをそのまま接続できるUSB3.0A端子、ミニディスプレイポート、microSDカードスロットがあり、 よりインターフェースを拡張できるドッキングステーションも発表されています。

バッテリーは最大10時間となっていて外出先でも充電の心配はいらないぐらいですが、 さらに、充電端子が、いままでの専用端子に代わって、microUSB端子になっていますので、 一般的なスマートフォンなどの充電ケーブルでそのまま充電できますので外出先での充電環境の自由度が一気に広がります。

キックスタンドは3段階に傾ける事ができ、Surface2よりも、フラットよりでも使用できるようになっています。 専用キーボードは、Surface Pro 3と同じような使いやすいキータッチのもがタイプカバーとして提供されますが、 タイプカバーと専用スタイラスペンは別売りとなっています。

発売は2015年の5月5日(米国時間)ですが、残念ながら当初のリリースに日本が入っておりません。 これはおそらくですが、Office365の時もそうでしたが、Officeのプリインストールをどういう形で提供するかの関連で 日本でのリリースが遅れるものと推察されます。

価格は、メモリ2GB・ストレージ64GBのモデルが499ドル、メモリ4GB・ストレージ128GBモデルが599ドル、 4G LTE版はそれぞれプラス100ドル、別売りのタイプカバーが129.99ドル、スタイラスペンが49.99ドルとなっています。 日本での発売が待たれます。
(2015年4月5日)

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