パソコントラブルとパソコン修理の症例

エラーコード619でVPN(PPTP)が接続できない

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エラーコード619でVPN(PPTP)が接続できない

パソコントラブルの出張修理で、エラーコード619でVPN(PPTP)が接続できないというパソコントラブルがあります。 このエラーが出る場合で、インターネットの接続方法がNTTドコモのスマートフォンでテザリングで接続している場合には、 そのほとんどは、SPモードがPPTPによるVPNに対応していないのが原因です。

2013年3月現在、ここ最近発売されたスマートフォンにはテザリング機能が搭載されており、 これを使用することにより、スマートフォンをモバイルルータとして動作させる事ができます。 テザリングを使うと、ノートパソコンなどを無線LANで接続できるのでとても重宝します。

NTTドコモのテザリング機能を使うには、データ通信をSPモードで接続しなければなりません。 しかし、このSPモードはPPTPによるVPNに対応していないので、 接続しようとするとWindowsパソコンではエラーコード619を返して接続できないのです。

同じスマートフォンでもmoperaUで接続する事もできるのですが、moperaUはスマートフォン単体でのネット接続は問題ありませんが、 テザリング機能をオンにするとmoperaUでの接続ができません。テザリング機能を使うには必ずSPモードで接続する必要があるのです。 この仕様が改良されない限り、テザリングで接続する場合にはIPsecなどでVPN接続をしなければなりません。 テザリングでエラーコード619でVPN(PPTP)が接続できないパソコントラブルの場合のチェック事項ですが、以下のリストに従ってチェックしてみてください。

1.スマートフォンのキャリアと型番の確認

2.接続するパソコンのOSなどの確認

3.接続先のVPNサーバなどの確認(メーカー○○製のVPNルターなど)

VPNでの接続先がPPTP以外でのVPN接続が可能な場合には問題ありませんが、PPTPでしか接続できないような場合には、また別の方法を取らなければなりません。 上に挙げたリストを確認する事により、エラーコード619でVPN(PPTP)が接続できないというパソコントラブルの出張修理を依頼する場合の参考にして下さい。

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