パソコントラブルとパソコン修理の症例

ごみ箱が空なのにアイコンがごみが入った状態になっている

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ごみ箱が空なのにアイコンがごみが入った状態に

パソコントラブルの出張修理依頼でメインの修理が終わった後でごみ箱が空なのにアイコンがごみが入った状態になっているので直せないかという依頼を受ける事があります。 Windowsではファイルを削除すると通常はごみ箱に入り、ごみ箱のアイコンはごみが入った状態に変わります。 ごみ箱には入ったファイルはいつでも復活できますが、ごみ箱に入っている状態のアイコンなのに 実際にごみ箱を開いてみると何もない場合があります。 ではごみ箱が空なのにアイコンがごみが入った状態になっているパソコントラブルの場合のチェック事項ですが、以下のリストに従ってチェックしてみてください。

1.デスクトップの空いている場所で右クリックし、「最新の状態に更新」をクリックしてみる。

2.いらないファイルをごみ箱に入れ、「ごみ箱を空にする」を実行する。

ごみ箱が空なのにごみ箱のアイコンがごみが入った状態になる原因としては、 外付けのUSBメモリやUSBハードディスクなどのストレージ機器を接続した状態でそのストレージ機器からファイルを削除した場合、 その削除されたファイルがごみ箱に入る場合があります。 その後に外付けのストレージを外した場合にこの現象が発生します。 通常はリムーバブルメディアで認識するとその機器かからファイルを削除してもごみ箱に入らずに直接削除されますが、 特に外付けハードディスクなどでリムーバブルメディアで認識しないストレージの場合にはこの現象がおきやすいです。 外部ストレージのファイルを削除した時にごみ箱にファイルが入った場合、すぐにそのごみ箱を空にするとこの現象は起きません。 上に挙げたリストを実行しても解消しない場合はパソコントラブルの出張パソコン修理の依頼をご検討下さい。

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