パソコントラブルとパソコン修理の症例

パソコンの時間(時計)が狂ったり初期値に戻る

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パソコンの時間(時計)が狂ったり初期値に戻る

パソコン出張修理でパソコンの時計が狂ってしまうという依頼内容です。 パソコンには水晶発振を利用した時計が内蔵されています。この時計はいろいろなものに利用されているので、 正しい時間にしておかなければなりません。 例えばファイルを保存したタイムスタンプは、この時計の日付と時間になりますし、 メールの送信日時などもパソコンの時計から記録されるのです。

パソコンがインターネットに接続されている場合には、標準設定でタイムサーバーに定期的に同期するようになっていますので、 パソコンの時刻が狂うような事はありません。それでもパソコンの時間が狂ってしまう場合には、 パソコンに何か障害がある可能性があります。 パソコンの時計が狂ったり初期値に戻ってしまうというパソコントラブルのチェック事項ですが、以下のリストに従ってチェックしてみてください。

1.まずタスクバーの時間表示をクリックして日付や時間を合わせる。 インターネットに接続されているパソコンの場合には タイムサーバー(NTP) でパソコンの時間を自動的にタイムサーバーに同期させておく。

2.もし時間が狂ってしまう場合にはだいたいどれぐらいの頻度で狂うのかを調べる。

3.時計が狂ってしまう症状が出るようになった時期に何かソフトなどをインストールしなかったか。

4.パソコンの起動時に何かメッセージが表示されることはないか。

パソコンの時間が狂う原因としては、マザーボード上のボタン電池の消耗、時計を司るソフトがインストールされた、ウイルスに感染したなどがあります。 もし4番のようにパソコンを起動すると何かメッセージが表示されるようであればボタン電池が消耗している可能性があります。 上に挙げたリストを確認する事により、パソコンの時計が狂ったり初期値に戻ってしまうというパソコントラブルの出張修理を依頼する場合の参考にして下さい。
(2013年4月28日)

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