パソコントラブルとパソコン修理の症例

漢字入力や変換ができない・日本語が入力できない

TOP症状チェック故障や不具合 > 漢字入力や変換ができない・日本語が入力できない

漢字入力や変換ができない・日本語が入力できない

パソコントラブルの出張修理で、キーボードから漢字変換ができなくなったという依頼があります。 アルファベットや数字は問題なく入力できるのですが、漢字を入力する漢字キー(半角/全角キー)を押しても反応しないというものです。 また、この症状と同時に、半角文字でも日本語キーボード特有の「\」なども入力できなくなる場合があります。

Windowsでは日本語入力はIME(Input Method Editor)というもので行っています。日本語入力ができなくなった場合、このシステムがうまく動作していない事が考えられます。 IMEもいろいろあり、Windowsに標準で組み込まれているマイクロソフトIMEや一太郎で有名なATOKなどの他、最近ではBaidu IMEやGoogle日本語入力などがあります。 漢字入力や変換ができないという日本語入力障害のパソコントラブルのチェック事項です。

1.パソコンを再起動してみる。

2.漢字入力ができなくなった直前にソフトなどをインストールしたか。

3.漢字入力ができなくなった直前に何か異変がなかったかなどの確認。

漢字変換ができない症状の原因には、ウイルスに感染した場合や、ハードディスク(HDD)の故障が原因でWindowsのシステムが不具合を起こしている場合もあります。 上に挙げたリストを確認する事により、漢字変換ができなくなったというパソコントラブルのパソコン修理を依頼する場合の参考にして下さい。

パソコントラブルの出張修理を依頼する


パソコントラブル出張修理 お問い合わせフォーム パソコントラブル出張修理の料金表 業務ソフト開発 アプリケーションソフト開発 ?