パソコントラブルとパソコン修理の症例

パソコンを起動すると覚えのないソフトが起動してしまう

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パソコンを起動すると覚えのないソフトが起動してしまう

パソコントラブルの出張パソコン修理依頼で、パソコンを起動すると覚えのないソフトが起動してしまうというパソコントラブルがあります。 いつの間にか、Windowsパソコンを起動すると、自分でインストールした覚えがないのに何か英語のウイルスチェックソフトみたいなものや、 レジストリチェッカーみないなソフトが立ち上がってしまい、他の操作ができないような状態になる事があります。 この症状の多くは、OSやソフトウエアの更新をしていなかったり、インターネットを閲覧している時やスパムメールを開いてしまった時などに、 出てきたメッセージに対して不用意にOKボタンを押してしまった場合に起こります。 パソコンを起動すると覚えのないソフトが起動してしまうというパソコン修理依頼の場合のチェック事項ですが、以下のリストに従ってチェックしてみてください。

1.ソフトのタイトルバーに表示されるソフトの名前を確認して、プログラムの追加と削除画面にそのソフト名があれば削除してみる。

2.プログラムの追加と削除画面にそのソフト名が表示されない時には、「スタート」→「すべてのプログラム」→「スタートアップ」をクリックし、 その中にソフト名があれば右クリックして削除する。

3.上記1番、2番でも削除できない時には、症状が出た日時を記録しておく。

パソコンを起動すると覚えのないソフトが起動してしまうというパソコントラブルの場合、システムに組み込まれてしまう為、通常の方法では削除できない場合がほとんどです。 お客様自身でこれを解決するには最終的にはリカバリーを行ったほうがよいかも知れません。 これは、偽セキュリティソフトと呼ばれていたりするもので、ウイルスに感染していないのに感染したような振る舞い(またはそのソフトを通じて本当にウイルスに感染させてしまう)をして、 ソフトを購入するように促され、購入代金を騙し取られたり、クレジットカード番号を取得されてしまったりする迷惑プログラムですのでカード番号などは絶対に入力してはいけません。 上に挙げたリストを確認する事により、パソコンを起動すると覚えのないソフトが起動してしまうというパソコントラブルの出張パソコン修理を依頼する場合の参考にして下さい。

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