パソコントラブルとパソコン修理の症例

Windowsの自動更新が失敗する

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Windowsの自動更新が失敗する

パソコントラブルの出張修理依頼でWindowsの自動更新が失敗するという依頼を受ける事があります。 WindowsのOSは、膨大なコードで書かれている為、細かなプログラムの不具合(バグ)や、以前は問題なかった部分でもネット環境などが 変わってセキュリティに問題が生じてくる事などがあり、常に修正や追加がなされております。 これらの修正されたプログラムは、WindowsUpdateというマイクロソフトのサイトから更新できるようになっております。 また、Windowsには、これらの更新ファイルを自動的にインストールする仕組みがあり、これがWindows自動更新という仕組みです。

Windows自動更新は、Windowsのデフォルトの設定ではオンに設定されていますので、特に変更されていなければ 問題なく自動的に更新されますが、何らかのトラブルでこの自動更新が失敗する場合があります。 その結果、単なる自動更新ができないという状態だけでなく、Windowsが起動できなくなる場合があります。 ではWindowsの自動更新が失敗するパソコントラブルの場合のチェック事項ですが、以下のリストに従ってチェックしてみてください。

1.Windowsの更新の失敗の結果、Windows自体は起動できているか

2.インターネットの接続速度が遅くなっていないか

3.更新が失敗するようになった直前に何かソフトのインストールやハードウェアを追加しなかったか

Windowsの自動更新が失敗する原因としては、Windowsのシステムファイルのトラブル、HDDのトラブル、ウイルスに感染した、 セキュリティソフトのトラブル(または相性)などがあります。 また、自動更新中にパソコンがフリーズしたり、電源を強制遮断したような場合には、Windowsが起動できなくなるなどのトラブルにつながりますので 気をつけなければなりません。特にノートパソコンなどでバッテリーのみで使用している場合などは 自動更新に時間がかかる場合もあり、途中でバッテリーが切れたりすることもありますので、更新中はAC電源アダプターの使用をお勧めします。 上に挙げたリストを確認する事により、Windowsの自動更新が失敗するというパソコントラブルの出張パソコン修理を依頼する場合の参考にして下さい。

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