パソコン出張サポートでよく依頼される内容のチェック事項

Windowsのシステムハードディスク(HDD)を交換したい

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Windowsのシステムハードディスク(HDD)を交換したい

パソコン出張サポートでの依頼で、Windowsが入っている起動ドライブのハードディスク(HDD)を交換してほしいという場合です。 少し古いパソコンでは、HDDの容量は80GBぐらいのものがあります。しかし、現在も動作して問題なく使えているパソコンは買い換えるのもちょっと抵抗があったりしますが、 長年使ってHDDの容量は殆ど空きがない状態だったりします。そのような場合にはWindowsシステムの起動ドライブを交換する事により、 HDDの寿命を延ばす事と容量をアップする事の一石二鳥というわけです。最近は大容量のHDDの価格も安くなっていますので問題なく使えているパソコンなら、 HDD交換して使うというのは一つの選択肢となります。

Windowsシステムが起動するHDDを交換する場合には、現在システムが入っているHDDを丸ごと移行させる形をとります。 もし新たにWindowsのシステムからインストールしようとすると、その後に現在の環境まで構築するのに時間がかかってしまいます。 通常はこの場合には特殊なツールを使ってHDDを丸ごと移動してしまいます。そうする事で、各種デバイスドライバーを含む、 インストールしてあるソフトウエア及び保存されているデータすべてを一度で移行できるわけです。 Windowsが入っている起動ドライブのハードディスク(HDD)を交換してほしいというパソコン出張サポートを依頼をする上での事前チェック事項です。

1.パソコンのメーカーと型番の確認。自作の場合にはマザーボードのメーカーと型番を確認する。

2.交換を希望するHDDの容量の確認。

3.パーティション分けをするのか、する場合にはその希望容量。

HDD交換は、パソコンのメーカーと型番により、接続規格に合ったHDDを交換しなければなりません。 もし自作パソコンの場合にはマザーボードの型番で確認します。 また、希望するHDDの容量も決めます。 それからパーティション分けする場合には何分割をするのか、そしてそれぞれの容量などを決めて下さい。 但し、起動ドライブのパーティション分けは2分割ぐらいで、起動パーティションのCドライブと、データパーティションのDドライブぐらいをお勧めします。 上記を確認する事により、ハードディスクを交換してほしいというパソコン出張サポートを依頼する場合の参考にして下さい。

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