パソコン出張サポートでよく依頼される内容のチェック事項

何台かのパソコンでデータを共有したい

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何台かのパソコンでデータを共有したい

パソコン出張サポートの依頼で、何台かのWindowsパソコンでデータを共有したいという依頼があります。 小規模のオフィスや数台パソコンをお持ちの個人のお客様などの場合、 それぞれのパソコンから別のパソコンのデータを見たり編集したりできれば便利な場合があります。 同じLANでネットワークが組まれている場合にはこのようなファイルの共有が可能です。 共有フォルダにアクセスできるパソコンの台数などはWindowsのバージョンやエディションによって違ってきます。 何台かのパソコンでデータを共有したいという依頼をする上での事前チェック事項です。

1.一台のパソコンに共有フォルダを作って各パソコンからアクセスするのか、 それとも各パソコンに共有フォルダを作ってそれぞれのパソコン同士でアクセスを可能にするのかの確認。

2.共有したいパソコンの台数の確認

3.各パソコンのOSのバージョンとエディションの確認。 例えばWindowsXP Professionalが2台、WindowsXP Homeが1台、Windows7 Home premiumが3台など

共有のお勧めは、1台をファイルサーバーとして使うような設定です。出張サポートではお客様から各パソコンに共有フォルダを作ってそれぞれ共有できるようにという依頼が多いのですが、 なぜそうしたいのか理由をお聞きした上でそのような設定をする事もありますが、 それぞれのパソコンでデータの共有設定やアクセス制限などの設定が必要になり管理が複雑になります。 それに対して1台のパソコンに共有フォルダを作って、各パソコンからアクセスするような方法を取れば、共有設定やアクセス制限などもその1台で管理ができるので セキュリティやメンテナンスがしやすいわけです。 但し、このようなファイルサーバーとして使用するパソコンのOSにはServerOSを使用するのがベストなのですが、 もしWindowsXPやWindows7ならProfessionalエディションを使用する事をお勧めしております。 また、パソコンの台数やOSのエディションなどの内容をお聞きして、LAN接続型ハードディスク/NAS(Network Attached Storage)で運用する事をお勧めする場合もあります。 上記を確認する事により、何台かのパソコンでデータを共有したいというパソコン出張サポートを依頼する場合の参考にして下さい。

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