パソコン出張サポートでよく依頼される内容のチェック事項

外出先から会社や自宅のパソコンに接続したい

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リモートデスクトップで外出先から会社や自宅のパソコンに接続

パソコン出張サポートの依頼で、外出先から会社や自宅のパソコンに接続したいという依頼があります。 例えば会社から帰宅した後で、やり残した文書作成に気がついた時などに、自宅から会社のパソコンを操作できれば便利です。 このように、会社のパソコンの画面をそのまま自宅のパソコンの画面に出して操作するといった事が可能になります。

WindowsOSでは、ほとんどすべてのバージョンに操作する側の機能であるリモートデスクトップのクライアント機能が入っております。 しかし、操作される側の機能であるリモートデスクトップのサーバー機能はProfessionalエディション以上にしか入っておりません。 その場合にはリモート接続用の別のソフトをインストールする事により、リモート操作が可能となります。 外出先から会社や自宅のパソコンに接続したいという依頼をする上での事前チェック事項です。

1.操作される側のパソコンのOSのバージョンとエディションの確認。例えばWindowsXP Professionalとか。

2.操作される側のインターネット環境の確認。例えばフレッツ光でプロバイダはOCN、Buffaloのルータが入っているとか。

外出先からリモートデスクトップ接続をする環境を作るには、まず操作される側にいくつか設定しなければならないポイントがあります。 まず、グローバルIPアドレスが固定やダイナミックDNSサービスになってない場合には、接続時のグローバルIPアドレスの確認をする必要があり、 これは面倒なので、固定IPやダイナミックDNSサービスで接続先情報を固定化する必要があります。 次に、ルータにポートフォワーディング設定をしてルータからリモート接続したいパソコンへリモートデスクトップのポート転送する必要があります。

但し、操作される側のパソコンのOSがリモートデスクトップサーバー機能がない場合や、 接続先情報を固定化できない場合、また何らかの理由でルータのポート転送ができない場合などには、 別のリモート接続用ソフトウェアをインストールし、これらの制限に縛られなくてもリモート接続ができるようにする方法があります。 上記を確認する事により、外出先から会社や自宅のパソコンに接続したいというパソコン出張サポートを依頼する場合の参考にして下さい。

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