パソコン出張サポートでよく依頼される内容のチェック事項

TVやレコーダーに録画された番組をタブレットやスマートフォンで見る

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録画されたテレビ番組をタブレットやスマートフォンで見たい

最近のテレビには録画機能が備わったものも多くなってきました。また、録画機能がないテレビでも、 ブルーレイやハードディスクレコーダー(以下レコーダー)などを追加する事で、テレビ番組を録画して楽しめるようになっています。 それに加えて最近ではメディアサーバー機能も備わっており、録画された番組を普通にテレビで見ることはもちろんですが、 テレビがある部屋とは別の部屋でパソコンやスマートフォン、iPadやAndroidタブレットでも録画された番組を見ることができるものが発売されています。 パソコン出張サポートでも、テレビをスマートフォンで見たいので設定してほしいなどの依頼も入ってきています。

テレビやレコーダーに録画された番組を離れた部屋で視聴する方法の前提としては、LANや無線LANが使える環境の整備、 テレビやレコーダーなど録画番組を送り出す装置と、パソコンやスマートフォン、タブレットなど番組を視聴する器機やソフトウェア の双方がDNLAに対応るなどを満たしていなければなりません。 DNLA(Digital Living Network Alliance)とは、家電、パソコン、モバイル器機などの異なるメーカー間での器機接続を 容易にする為に2003年6月に結成された業界団体で、自宅など家庭内で異なるデバイス間のネットワーク接続を可能にするガイドラインを定めています。

また、日本ではデジタルテレビの放送番組を配信するには、DTCP-IP(Digital Transmission Content Protection)と呼ばれるコピー防止機能 に対応した器機やソフトウェアでなければ視聴することができなくなっています。 2013年2月現在の新製品の対応状況としては、テレビやレコーダー、パソコン、スマートフォン、タブレットなど ほとんどの器機はDNLAとDTCP-IPに対応しております。

但し、メーカーによって同じメーカー間でしか動作保証がないとか、器機の性能や視聴ソフトによって制限を受けるなどもあり、 完全に互換性があるという状態にはまだなっておりません。しかし、パソコンではDiXiM Digital TV plusやSoftDMA2、 スマートフォンやタブレットではTwonky Beamなど、汎用的なDTCP-IPソフトウェアが出てきているので徐々にこれらで視聴できる環境も整って行く事が期待されます。 テレビやレコーダーに録画された番組をタブレットやスマートフォンで見たいというパソコン出張サポートを依頼をする上での事前チェック事項です。

1.具体的な視聴希望の確認。例えばリビングのテレビに録画されている番組をiPadで見たいとか。

2.テレビやスマートフォンなどの視聴器機のメーカー・型番などの確認。

3.LANや無線LANの環境はあるかどうか。

上記を確認する事により、テレビやレコーダーに録画された番組をタブレットやスマートフォンで見たいなどのパソコン出張サポートを依頼する場合の参考にして下さい。 (2013年2月16日)

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