パソコン出張サポートでよく依頼される内容のチェック事項

離れた場所同士をネットワーク接続する(拠点間VPN構築)

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離れた場所同士をネットワークで接続したい(拠点間VPN構築)

パソコン出張サポートの依頼で、離れた場所同士をネットワーク接続したいという依頼があります。 何箇所かの離れた事務所などの拠点にあるそれぞれのLAN同士を1つのネットワークとして接続したいとう内容です。 それぞれの拠点がインターネットに接続されている場合にはVPN(Virtual Private Network)を構築する事で専用線を使わずともそれぞれのLANを 一つのネットワークとして接続する事が可能です。拠点間はいくら離れていても問題ありません。 離れた場所同士をネットワーク接続したいという依頼をする上での事前チェック事項です。

1.接続したい拠点数の確認。

2.それぞれの拠点でのインターネットの接続方法。例えば、フレッツ光でプロバイダはOCNとか…。

3.具体的に拠点間で接続してどういう使い方を希望するのかの確認。例えば、支店や営業所から本社のファイルサーバーにアクセスしたいとか。

現在各拠点が既にインターネットに接続されている場合には、コストをあまりかけずにVPNを構築する方法として、 VPNサーバー及びクライアント機能を持ったルータを使用する事をお勧めしております。 これを使うことにより、拠点間のLAN同士を接続する事ができます。また、VPNでは必須となるグローバルな固定IPアドレスを使用しなくても、 ルータのメーカーが提供しているダイナミックDNSサービスを無料で利用できる場合があり、ランニングコストも殆どかけずにVPNを構築できます。 上記を確認する事により、離れた場所同士をネットワーク接続したいというパソコン出張サポートを依頼する場合の参考にして下さい。

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