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電源ユニットのメインコネクタの20ピンと24ピンの違い

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電源ユニットのメインコネクタの20ピンと24ピンの違い

電源ユニットのパソコントラブルの出張修理では、自作PCの修理も行います。 これは直接の障害内容とは違いますが、たまに見かけるのがマザーボードの電源のメインコネクタが24ピンにもかかわらず、 20ピンの電源ユニットを使用している場合です。 現在は、電源ユニットのメインコネクタは24ピンのものがほとんどですのであまり問題はありませんが、 少し前の電源ユニットや、古いパソコンから電源ユニットを外して使用する場合などではありがちです。

そもそもATXマザーボードのメインコネクタが20ピンから24ピンになった理由ですが、 増えた4ピンは、PCI-Express用の補助電源として使用しているものです。 つまり24ピンのマザーボードに20ピンのメインコネクタを使用したとしても、 PCI-Express用のグラフィックボードなどを使用しない場合には問題なく動作します。

では、PCI-Expressの拡張ボードを使用する場合はどうなのでしょうか。 これは使用する拡張ボードがどれぐらいの電力を消費するかで違ってきます。 もし不安なら、24ピンのメインコネクタがついている電源ユニットにすべきでしょう。

しかし、消費電力が高いグラフィックボードには6ピンまたは8ピンの専用の電源コネクタがついているので、 これに供給してやる事で電力不足にならないような設計になっています。 しかし、いずれにしてもマザーボード、CPU、HDDや光学ドライブ、 各種拡張ボードなどの総合計の消費電力より十分に上回る電源ユニットを使用する必要があります。 (2013年04月10日)

パソコントラブルの出張修理では、電源ユニット交換もやっておりますので、自分では不安な方はご利用下さい。
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