パソコン・Windowsの便利な使い方やテクニック|パソコントラブル出張修理

隠しファイルや隠しフォルダを表示する方法

TOP便利な使い方ファイル操作 > 隠しファイルや隠しフォルダを表示

隠しファイルや隠しフォルダを表示する方法

パソコントラブルの出張修理などで、ファイル操作を行う場合にはほとんどの場合、 隠しファイルや隠しフォルダを表示する設定に変更してから作業を行います。 なぜなら修復作業の場合にはそのほとんどが隠しフォルダ内にあるファイルにアクセスする事が多いからです。

特に異常がない場合にはWindowsの標準設定でも問題ありませんが、何か障害があったり、 アプリケーションの設定ファイルを個別にバックアップしたい場合などに、目的のファイルが隠しフォルダ内に入っている場合があります。 そのような時には隠しファイルや隠しフォルダを表示しないと作業が進みません。

それでは以下に隠しファイルや隠しフォルダを表示する方法を解説します。

1.スタート→マイコンピュータ(またはコンピュータ、Windows8の場合にはデスクトップのタスクバーからエクスプローラを起動)をクリックします。

2.メニューの「ツール」→「フォルダオプション」をクリックします。

3.「表示」タブをクリックし、詳細設定の窓内にあるファイルとフォルダの表示の「すべてのファイルとフォルダを表示する」 または「隠しファイル、隠しフォルダ、及び隠しドライブを表示する」のラジオボタンを選択して適用ボタン→OKボタンをクリックします。 (Windows8の場合は、表示タブをクリックし、「隠しファイル」にチェックを入れます)

(2013年05月1日)

パソコントラブルの出張修理では、修理のほかにもこのような設定変更やアドバイスも行っております。自分では不安な方はどうぞご利用下さい。
パソコントラブルの出張修理を依頼する

PC・インターネット・Windowsの便利な使い方やテクニックTOP


パソコントラブル出張修理 お問い合わせフォーム パソコントラブル出張修理の料金表 業務ソフト開発 アプリケーションソフト開発 ?