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ファイルの拡張子を表示する方法

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ファイルの拡張子を表示する方法

例えばExcelやWordで新しくファイルを作成してデスクトップやマイドキュメントなどに保存しても、 アイコンはExcelやWordのデータアイコンなのでこれがExcelファイルやWordのファイルだとはわかるのですが、 拡張子は表示されていません。

しかし、メンテナンスなどやファイル操作を行う場合に、拡張子が表示されているほうが作業をし易い場合があります。 拡張子とは、ファイルタイプを示す目的でつけられたファイル名一部で、ファイル名の後に末尾に「.」ピリオド(ドット) で区切られてつけられた名前で、Excelは「xls」や「xlsx」、Wordでは「doc」や「docx」、画像ファイルでいうと、 「jpg」や「bmp」、「png」などです。Windowsの場合はMS-DOS時代の流れで通常は3文字が多いですが、 現在ではその長さの制限はファイル名全体の長さの制限に依存しますのでもっと長い拡張子もつける事が可能です。

それでは以下に拡張子を表示する方法を解説します。

1.スタート→マイコンピュータ(またはコンピュータ、Windows8の場合にはデスクトップのタスクバーからエクスプローラを起動)をクリックします。

2.メニューの「ツール」→「フォルダオプション」をクリックします。

3.「表示」タブをクリックし、詳細設定の窓内にある「登録されている拡張子は表示しない」 のチェックを外して適用ボタン→OKボタンをクリックします。 (Windows8の場合は、表示タブをクリックし、「ファイル名拡張子」にチェックを入れます)

(2013年05月1日)

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