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ファイルをクリックして起動するプログラムを変更する方法

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ファイルをクリックして起動するプログラムを変更する方法

例えばExcelやWordのデータファイルを起動したい場合、ExcelやWordのプログラムを最初に起動してデータファイルを読み込む必要はなく、 直接ExcelやWordのデータファイルをクリックして起動すると、Excelが起動してデータファイルが開いた状態になります。 しかし、新しくソフトをインストールした直後とかに起動するプログラムが変ってしまう事があります。 また、特に画像ファイルを扱っている場合、例えばjpgファイルを開くプログラムを 別のフォトレタッチソフトに変更したい場合もあるかも知れません。

Windowsには、ファイルを直接クリックすると、ファイルの拡張子に関連付けられたプログラムが自動的に起動して そのファイルを開いた状態にしてくれる便利な機能があります。この機能は基本的には1つのプログラムしか関連付けできないのですが、 それを変更する事は可能です。以下に変更方法を解説いたします。

1.変更を行いたい(例えばjpgファイルなど)ファイル上で右クリックします。

2.「プログラムから開く」→「プログラムの選択」(または規定のプログラムの選択)をクリックします。

3.ファイルを開くプログラムの選択画面が開きますので、プログラムの中から新しく変更したいプログラムを選択して 「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れてOKボタンを押します。 (Windows8の場合は、「すべての〜ファイルでこのアプリを使う」にチェックを入れます)

もし、プログラムに起動したいものがなかったら参照ボタンを押して、プログラムを直接指定します。 (Windows8の場合は「その他のオプション」を開きそこにもなかったら「このPCで別のアプリを探す」に進んでプログラムを直接選択します。)
(2013年04月26日)

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