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同じWebサービスに複数のアカウントIDでログオンする方法

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同じWebサービスに複数のアカウントIDでログオンする方法

インターネット上にはいろいろなWebサービスがあります。 例えばYahooメールやGmailなどのWebメール、twitterやfacebookなどのSNS、楽天市場やAmazonなどのショッピングサイトなど、 他にもたくさんのサービスをWeb上で利用する事が可能になっています。 パソコン出張修理の依頼の中にも、最近ではiTunesやiCloudに利用するAppleIDの取得をサポートしてほしいとか、 Webで利用できるメールのアカウントを取得するサポートをお願いしたいという依頼などがあります。 これらのほとんどのサービスでは、個人を特定する為にIDとパスワードを使ってサービスにログオンする形式を取っています。 そして銀行サービスなどを除いてほとんどのWebサイトではそのIDとパスワードを記憶させておく事が可能です。

この記憶方法はcookie(クッキー)や、オートコンプリートリストを利用したりしますが、 IDを記憶するとかしないにかかわらず、同じサービスにログオンできるのは1つのアカウントIDとなります。 これは当然ですが、1つのパソコンで同じサービスに同時に2つ以上のアカウントでログオンできてしまうと、 提供するサービス内容をどちらのアカウントに提供してよいかわからなくなってしまう為です。

銀行システムや、ショッピングサイトでは特に気にする必要はありませんが、 Webサービスの中には、同じ人が同じサービスに複数のアカウントで入る事ができるととても便利な場合があります。 例えばTwitterの個人用アカウントIDのツイートを参照しながら仕事用アカウントIDのツイートをする場合や、 個人用アカウントIDのWebメール内容を参照しながら仕事用アカウントIDのWebメールで作業したいなどの場合です。

通常このような場合には一度ログオフして別のアカウントIDでログオンをし直す必要があります。 GoogleやHotmailなどはマルチアカウントに対応していますが、切替が簡単というだけで、 例えば同じサービスで別々のアカウントが有効になっている状態の2つのWeb画面を同時に並べて表示しながら作業するような使い方はできません。

では同じパソコン上で同じサービスに別々のアカウントで同時にアクセスしたい場合の方法ですが、ブラウザを使い分ける方法があります。 Webサービスはブラウザの機能を通じてアカウントを特定しながらサービスを提供する仕組みになっているので ブラウザが変われば記憶されるアカウント情報も別のものを管理できるようになります。 例えばインターネットエクスプローラ(IE)を使ってYahooに個人アカウントIDでログオンした状態で、 Google ChromeでYahooに仕事用のアカウントIDでログオンすれば、両方のブラウザで別々のアカウントでログオン状態を維持する事が可能となるのです。

少し前まではブラウザといえばWindowsではIEがほとんどを占めていましたが、現在ではパソコン出張修理でお伺いするお客様の中でも Google ChomeやFirefoxなどを使っている人も増えてきています。 ブラウザはメジャーなものでもIE、Chrome、Firefox、Safari、Operaなどがありますので、 ブラウザの数だけ同じサービスに別々のアカウントで同時にログオン出来る事になります。 この方法はパソコンに限らず、iPadやAndroidタブレットなどでも使い方は同じです。
(2012年05月16日)

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