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ホームページ用のアイコン(Favicon)を設置する方法

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ホームページのタブやブックマーク、ショートカットアイコンを変更する方法

パソコン出張修理でのサポートでは、ホームページの作成に関連した内容も取り扱っております。 メインの作業を終了後にたまに質問を受けるものに自分でホームページを公開していて そのホームページのURLやタブの頭やブックマークした時とかショートカットを作った時にできるアイコンを 独自のものにする方法を聞かれる場合がありあます。

この独自のアイコンはfaviconと呼ばれていて、最初はマイクロソフトのブラウザであるインターネットエクスプローラに実装されたものです。 その後いろいろなブラウザでもサポートするようになり、現在ではほとんどのブラウザでfaviconの仕組みが利用できるようになっています。 このアイコンはタブやURLの頭に表示される16x16ピクセルとショートカットアイコンなどの32x32ピクセルなどの 複数のサイズを含ませたアイコンファイルを作るとそれぞれきれいに表示させる事が可能です。 しかし32x32ピクセル1種類のアイコンでも16x16ピクセルに縮小して表示してくれるのでこれは必須という事ではありません。

iconファイルを簡単に作成するにはペイントなどのソフトで32x32ピクセルまたは16x16ピクセルのbmpファイルを作成し、 拡張子をicoに変更すればそのままiconファイルとして使用できますが、 複数サイズのアイコンを含めるにはicon作成ソフトが必要です。

設置方法ですが、設置したいアイコンファイルを「favicon.ico」というファイル名に変更し、 ホームディレクトリに転送します。但し、ホームディレクトリ以外に設置する場合や、 ページ毎にfaviconを変えるにはheadタグ内に以下の指定をします。

<link rel="shortcut icon" type="image/vnd.microsoft.icon" href="設置ディレクトリのパス/faviconのファイル名">

(2013年5月8日)

パソコントラブルの出張修理では、パソコンの故障や修理以外でもこのようなホームページなどの修正や作成も行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
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