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ネットワークパスワードを保存できなくする方法

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ネットワークパスワードを保存できなくする方法

ネットワーク上から他のパソコンの共有フォルダにアクセスする際、ユーザーIDとパスワードを求められる場合があります。 これはそのパソコンにアクセスしているユーザーIDが登録されていない為ですが、一時的にでもその共有フォルダにアクセス権限がある ユーザーIDとパスワードを入力する事により共有フォルダにアクセスする事が可能です。

しかし、この時に保存オプションにチェックを入れてしまうと、次回からIDとパスワードの入力がパスされてしまいます。 セキュリティの観点から、クライアントPCにこのネットワークパスワードを保存できなくする方法を解説します。 但し、この方法を設定すると、すべてのネットワークパスワードやNET Passportも保存できなくなりますので必要な場合だけ 設定するようにして下さい。クライアントPCに下記を設定します。

1.コントロールパネル → 管理ツール → ローカルセキュリティポリシー をクリックする。

2.左ペインで、ローカルポリシー → セキュリティオプション とフォルダ展開し、 右ペインの「ネットワークアクセス:ネットワーク認証ための資格情報または.NET Passportを保存することを許可しない」 をクリックし、「有効」のラジオボタンを選択して適用しOKボタンをクリックして完了します。

(2013年5月14日)

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