パソコン・Windowsの便利な使い方やテクニック|パソコントラブル出張修理

ipconfigコマンドでIPアドレスを再取得する方法

TOP便利な使い方ネットワーク > ipconfigでIPアドレスを再取得

ipconfigコマンドでIPアドレスを再取得する方法

パソコントラブルの出張修理でインターネット障害の修復をする場合や、 新しいルータや無線ルータなどの設定をする場合に、 パソコンのIPアドレスを再取得したい場合があります。 このような時に使う便利なコマンドが「ipconfig」コマンドです。

ipconfigコマンドは、パソコンの現在のIPアドレスやLANアダプターのMACアドレスを確認したり、 DHCPサーバーから割り当てられたIPアドレスの解放や再取得を行う事ができます。 以下にipcnfigの主なオプションの使い方をご紹介します。

1.スタート → ファイル名を指定して実行をクリックする。 (Windows8や「ファイルを指定して実行」がなければデスクトップを表示している状態でWindowsロゴキーを押しながら「R」キーを押します)

2.名前に「cmd」と入力してOKを押します。

3.コマンドプロンプトが起動しますので、以下の目的別のオプションを入力してエンターキーを押します

A.現在のLANアダプターのIPアドレスを確認する。
→ 「ipconfig」 と入力してエンターキー押します。

B.現在のLANアダプターのMACアドレスを確認する。
→ 「ipconfig /all」 と入力してエンターキーを押します。
(MACアドレスの確認はMACアドレスを調べる方法も参照して下さい)

C.現在のIPアドレスを解放する。
→ 「ipconfig /release」 と入力してエンターキーを押します。

D.IPアドレスを再取得する。
→ 「ipconfig /renew」 と入力してエンターキーを押します。

IPアドレスの解放や再取得は、DHCPサーバーからIPアドレスの自動取得になっていないとうまく行きません。 また、ipconfiコマンドはこの他にも/flushdns、/registerdns、/displaydns、/showclassid、/setcallidなどがありますが、 別の機会にご紹介いたします。
(2013年04月30日)

パソコントラブルの出張修理では、修理のほかにもいろいろな作業やアドバイスも行っておりますのでどうぞご利用下さい。
パソコントラブルの出張修理を依頼する

PC・インターネット・Windowsの便利な使い方やテクニックTOP


パソコントラブル出張修理 お問い合わせフォーム パソコントラブル出張修理の料金表 業務ソフト開発 アプリケーションソフト開発 ?