パソコン・Windowsの便利な使い方やテクニック|パソコントラブル出張修理

メモリ診断・メモリチェックの方法

TOP便利な使い方PCパーツ > メモリチェックの方法

メモリ診断・メモリチェックの方法

メモリ診断やメモリチェックは、パソコントラブルの出張修理でもメモリの不具合を切り分ける時に行います。 メモリの不具合には起動障害、フリーズ、ブルースクリーン、再起動を繰り返すなどいろいろな症状があります。 しかし、このような症状はメモリ以外の場合も多いので、メモリなのか他の部品やドライバーなどかを切り分ける必要があります。

同じ規格のメモリがあれば、交換してみる事で症状が出なくなればメモリの不具合だという事が言えますが、 手元にメモリがない場合にはメモリをチェックする事で切り分けを行う事が可能です。 メモリチェックの方法としては、パソコンメーカーやマザーボードメーカー独自の機能を備えている場合があるので、 その機能があればそれを使う事でチェックできます。その多くは起動時に特殊キーを押すことで出るメニューから行います。 これはパソコンによって違いますのでパソコンのマニュアルを確認する必要があります。

次にWindowsVista、Windows7、Windows8の場合には「メモリ診断ツール」を使用する事が可能です。 以下に使い方を記述します。

1.スタートボタンをクリックするとスタートボタンのすぐ上に検索窓がありますので、そこに「メモリ診断」と入力します。 すると上部のほうにWindowsVistaの場合は「メモリ診断ツール」、Windows7の場合は「Windowsメモリ診断」が表示されますのでそれをクリックします。
※Windows8の場合はスタートボタンがないので、右から出るチャームバーの検索をクリックし、 「設定」をクリックして検索窓に「メモリ診断」を入力しますと左側に「お使いのコンピュータのメモリの問題の診断」 というのが出ますのでクリックします。

2.「今すぐ再起動して〜」のダイアログが出ますのでこちらをクリックします。
3.再起動後、診断ツールが起動してメモリ診断を開始します。 メモリの容量にもよりますが、2回診断しますので数十分ぐらいかかりますが、終了すると自動的に再起動します。

4.再起動後に通常にWindowsが起動するとタスクトレイ(通常はタスクバーの右下)にメモリ診断結果がポップアップで表示されます。 Windows8の場合には再起動後にデスクトップのタスクトレイに同じようにメモリ診断結果がポップアップで表示されます。

メモリ診断結果の写真

WindowsXPの場合はメモリ診断ツールが備わっていないので、メモリテストツールを別途用意しなければなりません。 有名なメモリ診断ツールにはMemtest86+などがあります。このタイプはダウンロード後にCD-Rから起動できるディスクを作成し、 そのCDでパソコンを起動してメモリ診断を行います。以下にMemtest86+の解説サイトをご紹介いたしますので、 必要な方はそちらをご覧ください。
(2013年04月20日)

memtest86+(BTO-パソコン.jp )

パソコントラブルの出張修理では、メモリ障害の修理やメモリ交換、メモリ増設などもやっておりますのでご利用下さい。
パソコントラブルの出張修理を依頼する

PC・インターネット・Windowsの便利な使い方やテクニックTOP


パソコントラブル出張修理 お問い合わせフォーム パソコントラブル出張修理の料金表 業務ソフト開発 アプリケーションソフト開発 ?