パソコン・Windowsの便利な使い方やテクニック|パソコントラブル出張修理

右クリックの「送る」を活用する方法

TOP便利な使い方ファイル操作 > 右クリックの「送る」を活用する

右クリックの「送る」を活用する方法

Windowsパソコンでファイルの上にマウスを重ねて右クリックすると、メニューの中に「送る」というものがあります。 この「送る」には、ドライブ名や圧縮などがあり、ドライブ名を選択した場合には選択したファイルをそのドライブにコピーされ、 圧縮を選択した場合にはファイルが圧縮されるというものです。 実はここに機能を追加する事が可能になっています。ここではこの「送る」に機能を追加する方法を説明します。

この右クリックの「送る」という機能は、選択したファイルをここに登録したドライブやアプリケーションソフトに文字通り送るという機能になります。 ドライブの場合にはコピーとなり、アプリケーションソフトの場合にはそのアプリケーションソフトが起動してそのファイルを開くという動作が行われます。 メモ帳はテキストエディタになりますが、拡張子が「.TXT」や「.INI」などでない拡張子の場合には関連付けを追加しない限りはファイルをクリックしてもメモ帳では開きません。 例えばメモ帳でホームページファイルの拡張子が「.HTML」のファイルはクリックしてもメモ帳で開く事はできません。 もちろん「プログラムから開く」というメニューから開いたり、HTMLをメモ帳に関連付けすれば開きますが、他のホームページ作成ソフトなどに関連付け されている場合には関連付けを変更することは避けたいですよね。

このような時に、メモ帳を右クリックの「送る」メニューに登録しておく事で、どのような拡張子のファイルであってもメモ帳で開く事が可能です。 もちろん基本的にテキストファイルでないと意味はありませんが、.HTMLファイルでも.DOCファイルでも.BATファイルでもメモ帳で開く事が可能となります。 それではその設定方法をご紹介いたします。
(2012年05月16日)

1.WindowsXPではスタート → ファイル名を指定して実行 をクリック
 ※WindowsVistaやWindows7ではWindowsロゴキー + R を押します。

2.WindowsXPでは名前の項目に「sendto」と入力してOKボタンを押します。
 ※WindowsVistaやWindows7では「shell:sendto」と入力してOKボタンを押します。

3.エクスプローラが開きますが、この開いたフォルダが「送る」の部分に反映されます。

4.次に開いたエクスプローラの空いている部分で右クリックし、新規作成 → ショートカット をクリック

5.「項目の場所を入力してください」の部分に「notepad」と入力して次へをクリック

6.次に名前を「メモ帳」と入力して完了ボタンをクリックするとメモ帳のショートカットアイコンが「送る」に登録されます。

7.試しにHTMLファイルなどのテキストファイル上で右クリックして「送る」→「メモ帳」をクリックするとメモ帳でそのHTMLファイルが開くはずです。

パソコントラブルの出張修理では、修理のほかにもいろいろな作業やアドバイスも行っておりますのでどうぞご利用下さい。
パソコントラブルの出張修理を依頼する

PC・インターネット・Windowsの便利な使い方やテクニックTOP


パソコントラブル出張修理 お問い合わせフォーム パソコントラブル出張修理の料金表 業務ソフト開発 アプリケーションソフト開発 ?