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ショートカットキーの使い方

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キーボードショートカットキーの使い方

パソコン出張修理の現場ではパソコンを操作する時に、頻繁にキーボードショートカットキーを使います。 ショートカットキーとは、Windowsの操作をマウス操作ではなく、キーボードで行うのですが、 CtrlキーやWinキーなどの特殊キーと別のキーを組み合わせて押す事により、Windowsの機能や操作が実行できるようになっているもで、 ショートカットキーを使うと、マウス操作よりも早く操作できる場合が多く、慣れるとマウス操作が煩わしくなるほどです。

ショートカットキーの例は、みなさんもご存知かもしれませんが、文字のコピーや貼り付けを行う場合に、文字列を選択し、 「Ctrl」キーを押しながら「C」キーを押すとコピーが実行され、「Ctrl」キーを押しながら「V」キーを押すと貼り付けが実行されます。 このようにショートカットキーを使う事で、頻繁に操作が必要な場合に早く確実に操作する事がでるようになります。

それではショートカットキーの代表的なものをご紹介します。
(CtrlはControlキー、WinはWindowsロゴマークのキー、+は組合せて押す意味。 例えば Alt + F4 の場合は、Altキーを押しながら F4キーを押す)

ショートカットキー操作内容
Ctrl + Cコピー
Ctrl + V貼り付け
Ctrl + X切り取り
Ctrl + Z元に戻す(やり直し)
Ctrl + Aすべて選択
Ctrl + F10全角入力時に辞書ツールを起動
Ctrl + Shift + Escタスクマネージャの起動
Winスタートメニュー
Win + Rファイル名を指定して実行
Win + Dデスクトップの表示
Win + Lユーザー切り替え
Win + Pauseシステムのプロパティ
Alt + F4フォーカスがあるウインドウを閉じる
F1ヘルプ
F2名前の変更
F3検索
F4フォーカスがあるプルダウンメニューを開く
F5最新の情報に更新
F10入力中の全角文字を半角英字に変換
その他のショートカットはMicrosoft ショートカットキー一覧をご覧下さい。
(2012年6月4日)

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