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Windows8のショートカットキーの使い方

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Windows8のキーボードショートカットキーの使い方

Windows8が発売され、既存のパソコンにアップグレード版を使ってWindows8にアップグレードしたり、 Windows8の新しいパソコンを購入した方もいると思います。 Windows8の最大の変更点はユーザーインターフェース(UI)となり、いままでのマウス操作から、指でのタッチ操作に適したUIに変更された点です。 この新しいUIについてはプレビュー版の頃にメトロUI(Metro UI)と呼ばれていましたが、商標問題でモダンUI(Modern UI)という呼び名に変更されました。 Windows8では、iPadやAndroidなどのタブレットのような使い方のストアアプリ(モダンUIのソフト)しか動作しないWindows8 RT版と、 今までのWindowsのソフトもデスクトップで動作するWindows8及びWindows8 Professional版があります。

Windows8になり、ショートカットキーも新しいインターフェースやメニューを使う時に便利なものが用意されています。 ここでは、この新しいインターフェースやメニューを使う時に便利なWindows8のショートカットキーをご紹介いたします。 Windows8用としてのショートカットキーは、多くがWindowsキー(Windowsロゴマークのキー)を押しながら別のキーを押す組み合わせとなります。 Windowsキーは、今まではスタートメニューを出すキーでしたが、Windows8では何かアプリケーションソフトを実行している場合などに スタート画面に戻る操作となり、もう一度押す事でまたそのアプリに切替ができるようになります。 それではWindows8のショートカットキーの代表的なものをご紹介します。
(2012年11月11日)

ショートカットキー操作内容
Winスタート画面と直前アプリの切替
Win + Cチャーム(画面右から出るメニュー)を表示する
Win + Dデスクトップを表示する
Win + Eデスクトップのエクスプローラを表示する
Win + Hチャームの共有の呼び出し
Win + Iチャームの設定の呼び出し
Win + Kチャームのデバイスの呼び出し
Win + O縦横の回転ロック
Win + Qチャームの検索の呼び出し
Win + Xよく使う管理メニュー(クイックメニュー)の呼出し
Win + Zアプリバー(画面下から出る)の呼び出し
Win + Tabストアアプリの切り替え

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