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タスクバーを移動する方法

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タスクバーを移動する

Windowsのスタートボタンがある部分の帯を「タスクバー」と呼んでいます。 このタスクバーにはスタートボタンの他、起動しているアプリケーションソフトや、バックグランドで起動しているソフトにアクセスするタスクトレイ、 時間の表示などがあります。また、ソフトを起動する為のアイコンも置く事ができます。 このタスクバーは通常は下部に固定されているように見えますが実は移動が可能です。 ノートパソコンなどのディスプレイは最近はワイド画面になっています。 横には広くなって良いのですが、縦が比較的に短い感覚になってちょっと窮屈に感じる事があります。 例えばメールソフトで本文が狭くて見にくいとか、Excelの表の行をもう少し広げたて見たいとかです。

限られたスペースで有効に表示したい場合、この下部のタスクバーの1行がなければ少しは窮屈さを緩和できます。 特にWindows7などはタスクバーの幅が広いので効果的です。 それでは下部にあるタスクバーを右横に移動してみましょう。

1.タスクバーの何も表示されていない部分で右クリックし、「タスクバーを固定する」の右側にチェックが入っていたらそれをクリックしてタスクバーの固定を外します。

2.次にタスクバーの何も表示されていない部分をマウスでドラッグしながら(ボタンを押したまま)右横に移動します。

3.タスクバーが移動したのを確認したらマウスを離します。

4.移動後のタスクバーの何も表示されていない部分で右クリックして「タスクバーを固定する」をクリックしてタスクバーを固定します。

タスクバーは、上下左右のいずれかの端に表示する事ができます。右横に持って行くと、縦の画面を有効に使う事ができます。 また、タスクバーが固定されていない状態で、タスクバーの幅を自由に変更する事も可能です。 逆に大きなディスプレイで広い画面を使っている場合にはタスクバーを広くする事で、登録する起動アイコンを多く置く事ができ、 操作性がよいウインドウスタイルを構築する事もできます。 パソコントラブルでパソコン出張修理にお伺いしていると、タスクバーがいつのまにか左横や右横になってしまったのでついでに直して欲しいと頼まれる事がありますが、 これはお客様がタスクバーを移動できることを知らずに何かの拍子にマウスでドラッグしてしまったようです。
(関連項目:タスクバーを自動的に隠す方法
(2012年05月16日)

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