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タスクバーを自動的に隠す方法

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タスクバーを自動的に隠すには

Windowsのタスクバー(スタートボタンがある帯の部分)は通常は下部に常に表示されています。 このタスクバーは、Windows95から現行のWindows7まで採用されており、Windowsを使った事がある人なら知らない方はいないと思います。 しかし、パソコントラブルの出張修理などでお伺いしていると、タスクバーをカスタマイズできる事を知っている人は少ないようです。 このタスクバーをカスタマイズして使いやすいWindowsにする事ができます。 その一つがタスクバーを自動的に隠す方法です。

モバイルのノートパソコンなどは画面は縦のドット数が少ないので、なるべく画面を広く表示したい場合にはこのタスクバーの部分は邪魔になってしまいます。 そこで今回は、このタスクバーを隠してしまい、必要な時だけ表示するように設定する方法をご紹介いたします。

1.タスクバーの何も表示されていない部分で右クリックし、「プロパティ」をクリック。

2.タスクバーとスタートメニューのプロパティが起動しますので「タスクバーを自動的に隠す」にチェックを入れる。

3.OKボタンを押せば完了です。

上記操作を完了すると、タスクバーが隠れて表示されなくなります。そこでマウスをタスクバーが元あった部分、 例えば下に出ていた場合にはマウスを最下部に持って行くとタスクバーが現れます。 つまり、通常はデスクトップの全画面上でアプリケーションソフトを表示でき、必要な時にマウスを移動するだけでタスクバーを表示できるので 画面を有効に使う事ができます。もし表示を元に戻したい場合には、上記プロパティ内のチェックを外せば元に戻ります。
(関連項目:タスクバーを移動する方法
(2012年05月16日)

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