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タスクトレイのアイコンを非表示にする方法

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タスクトレイのアイコンを非表示にする方法

Windowsのデスクトップにはタスクバーがあります。 このタスクバーにはいろいろな機能がありますが、その一つに「タスクトレイ」があります。 通常はタスクバーの右端のほうに小さなアイコンが数個並んでいるものがあると思いますが、 その部分がタスクトレイとなります。

このタスクトレイに表示されているアイコンは、パソコン起動時に自動的に実行され、 パソコンをシャットダウンするまでバックグランドで動作しているソフトウェアが主なものとなります。 例えばセキュリティソフト、プリンターのユーティリティソフト、音量調節ユーティリティなどです。

また、必要な時にシステムが自動的に表示するものもあります。 例えばUSBメモリを挿入した時に表示されるハードウェアの安全な取り外しなどです。 それから各種アップデートのお知らせなど、確認するまでまたはアップデートが完了するまで表示され続けるものなどもあります。

しかし、システムが必要に応じて表示してくれるものは別として、 使用していても特に表示する必要のないアイコンは、これを非表示にする事により、 タスクトレイがスッキリして特にノートPCなどは狭いタスクバーを有効活用できます。 例えば、グラフィックのユーティリティや音声ユーティリティ(音量調節とは別のもの)などや パソコン購入時に既にインストールされているメーカーのユーティリティなどの普段はめったに使わないものなどです。 このタスクトレイのアイコンを非表示にする方法を解説します。

1.タスクバーの空いている場所で右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

2.「タスクバー」タブ内にある通知領域の「カスタマイズ」ボタンをクリックします。

3.名前またはアイコンに表示されている非表示にしたいすべてのプログラムの動作を「常に非表示」または「アイコンと通知を非表示」に変更します。

4.OKボタンをクリックして完了します。

但し、セキュリティソフトなどの必要なアイコンは非表示にしないほうがよいですのでさし障りのないプログラムのみ 非表示にするようにして下さい。(ここで非表示にしてもプログラム自体は起動されたままとなります)
(2013年5月15日)

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