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複数のHTMLファイル内のテキストを一括置換する方法

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複数のHTMLファイル内のテキストを一括置換する方法

ホームページをテキストエディタで作成している場合、内容の変更があれば直接エディタで変更内容を修正してアップロードする作業となります。 変更する内容がそのページ独自のものならそれで問題ありませんが、例えばグローバルメニューとか、 各ページに同じ内容の表示をさせるようなものの場合には、すべてのページの変更が必要になります。 ページ数が少ない場合はコピー&ペーストでもそんなに時間はかからないと思いますが、 それが数十ページ、数百ページにわたる場合にはちょっと大変な作業となります。

このようなケースの場合に活躍するのが、テキスト一括置換ソフトです。 テキスト一括置換ソフトは、テキストファイル内にある指定したテキスト内容を別のテキスト内容で置き換えるソフトとなりますが、 それが1つのファイルだけでなく、指定した複数のフィルを対象にできるというものです。 HTMLファイル内、特に同じ表示をさせている箇所のソースファイルのテキスト内容は通常は同じになっているはずです。 テキストファイル一括置換ソフトを使うと、その同じ内容があるテキストファイルにテキストを追加したり、 変更したり、削除したりする事が可能になるのです。

テキストファイル一括置換ソフトは、フリーソフトで無料で使えるものが多いですが、多くのファイルを一括して変換できてしまうので、 万一間違って変換した場合の対応も考える必要があります。 ここでご紹介するテキストファイル一括置換ソフト「TextSS」もフリーソフトですが、変換前にバックアップファイルを自動で作成できるものですので、 変換ミスがあった場合でも対応が可能です。もちろんHTMLファイルのみではなく、テキストファイルならどんなファイルでも一括置換が可能です。
(2012年05月16日)

TextSS 複数のHTMLテキストファイル内を一括置換

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