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Windows8のメールソフトについて

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Windows8でメールを送受信する方法

Windows8には、標準でメールソフトがついています。これはスタート画面にある「メール」です。 しかし、このメールは基本的にIMAPというメールサーバー上でメールを管理するプロトコル用のもので、 一般的なプロバイダメールやレンタルサーバーでの独自ドメインメールなどで使用しているPOP3プロトコルのものには対応しておりません。 IMAPに対応しているメールは、Hotmail(outlook.com)、Gmail、YahooメールなどのWebメールです。 但し、最近はプロバイダやレンタルサーバーでもPOP3の他にIMAPにも対応しているメールサーバーが増えておりますので確認してみてください。 IMAPに対応していればメールの設定は簡単で、基本的にはメールアドレスとパスワードを入れれば自動設定されてすぐに利用が可能です。

それでは、POP3のメールを使っている場合のWindows8でメールの送受信する方法ですが、 デスクトップで動作するメールソフトを使用する方法となります。 例えばOfficeが入っている場合であればOutlookを使う方法です。もしOfficeが入っていない場合には、 無料でダウンロードできるWindows Liveメールを使う事もできます。

Windows Liveメールは、Windows7が発売されたと同じ時期にマイクロソフトのサイトからダウンロードできるようになった無料で使える メールソフトで、Outlook ExpressやWindowsメールの後継のメールソフトといってよいでしょう。 現在はバージョン2012というものになっていてます。Windows8では、デスクトップアプリケーションとして動作しますので、 いままでのWindowsで使用するのと同じように使用できます。
(2013年04月25日)

ダウンロード:Windows Liveメール

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