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Windows8インストール後のWindows.oldフォルダを削除する方法

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Windows8インストール後のWindows.oldフォルダを削除する方法

WindowsXPやVista、またはWindows7からWindows8をアップグレードインストールした場合、インストールオプションにもよりますが、 システムドライブ(通常はCドライブ)直下にWindows.oldというフォルダが出来て、その中に以前のファイルが入るようになっています。 このWindows.oldフォルダには、旧アカウントで使用していたユーザーのファイルなどが入っているので、 後で必要になった時にそこから取り出す事が可能です。 しかし、このフォルダは他にもプログラムフォルダやWindowsフォルダなども入る為、数十ギガバイトになっている事も多く、 ハードディスクの容量が少ない場合、空き容量を圧迫してしまいます。

そこで、旧ファイルが必要でないならこのWindows.oldフォルダを削除する事で、ハードディスクの空き容量を確保できますが、 このWindows.oldフォルダは、通常の削除の操作ではシステムの許可がないと削除出来ない旨のメッセージが出て削除できません。 ここでは、このWindows.oldフォルダの削除の方法をご紹介します。

Windows.oldフォルダの削除方法

1.コントロールパネルの「システムとセキュリティ」→「管理ツール」をクリックし、「ディスククリーンアップ」をクリックして起動します。

2.ドライブが複数ある場合、Cドライブを選択します。

3.ディスクのクリーンナップボタンをクリックします。

4.しばらくすると削除ファイルの一覧が表示されますが、ここでシステムファイルのクリーンアップボタンをクリックします。

5.またしばらくすると、削除するファイルの一覧に、「以前のWindowsのインストール」が表示されますので、これにチェックを入れます。

6.必要があれば他の削除したいものにもチェックを入れてOKボタン→ファイルの削除と進みますと削除が実行されます。

(2012年12月23日)

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