ブルースクリーンエラーのチェック|パソコントラブル出張修理

STOP:0x00000076 PROCESS_HAS_LOCKED_PAGES

TOP症状チェックブルースクリーン > 0x00000076 PROCESS_HAS_LOCKED_PAGES

0x00000076 PROCESS_HAS_LOCKED_PAGES

STOP:0x00000076 PROCESS_HAS_LOCKED_PAGESエラーの概要です。
これは、ドライバがI/O操作の後にロックされたページを解放できなかったか、 すでにロック解除されたページのロックを解除しようとしたことを示しています。

PROCESS_HAS_LOCKED_PAGESパラメータ
以下のパラメータがブルースクリーンに表示されます。

第一パラメータ 第二パラメータ 第三パラメータ 第四パラメータ エラーの原因
0x0 プロセスオブジェクトへのポインタ ロックされたページ数 ドライバ・スタックへのポインタ(それらが有効になっている場合)。 それ以外の場合はこのパラメーターはゼロになります。 終了されるプロセスはメモリページをロックしています。ドライバはプロセスが終了する前にプロセスでロックされている可能性があり、任意のメモリをロック解除する必要があります。
0x1 ドライバーによって指定されたMDL そのプロセスでロックされたメモリページの現行数 そのプロセスのドライバスタックへのポインタ(それらが有効になっている場合)。 それ以外の場合このパラメーターはゼロになります。 ドライバーがロックされていないプロセスのメモリページのロックを解除しようとしています。

原因
ドライバは(パラメータ1の値が0x0である)、それがロックされたページのロックを解除するために失敗したか、 またはドライバがロックされていないか、すでに(パラメータ1の値が0x1)ロック解除されているそのページのロックを解除しようとしています。

※この内容は、Microsoftのバグチェックコードの解説を参考にして要点をまとめたものとなります。 翻訳内容は必ずしも正しいとは限りませんのでご容赦願います。 詳しい内容は http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/hardware/ff559194(v=vs.85).aspxをご覧下さい。

パソコントラブル出張修理では、ブルースクリーンの出張修復も数多く行っています。 自分で解決できない場合にはパソコントラブル出張修理をご利用下さい。
パソコントラブルの出張修理を依頼する

ブルースクリーンエラーチェックTOP


パソコントラブル出張修理 お問い合わせフォーム パソコントラブル出張修理の料金表 業務ソフト開発 アプリケーションソフト開発 ?