ブルースクリーンエラーのチェック|パソコントラブル出張修理

STOP:0x000000C7 TIMER_OR_DPC_INVALID

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0x000000C7 TIMER_OR_DPC_INVALID

STOP:0x000000C7 TIMER_OR_DPC_INVALIDエラーの概要です。
これは、カーネルタイマまたは遅延プロシージャ呼び出し(DPC)が、それが許可されていないメモリのどこかで発見された場合です。

TIMER_OR_DPC_INVALIDパラメータ
以下のパラメータがブルースクリーンに表示されます。

第一パラメータ 第二パラメータ 第三パラメータ 第四パラメータ エラーの原因
0x0 タイマーオブジェクトのアドレス メモリ範囲の開始はチェックされている メモリ範囲の終わりがチェックされる タイマーオブジェクトはタイマーオブジェクトが許可されていないメモリのブロックに発見されました。
0x1 DPCオブジェクトのアドレス メモリ範囲の開始はチェックされている メモリ範囲の終わりがチェックされる DPCのオブジェクトは、DPCオブジェクトが許可されていないメモリのブロックに発見されました。
0x2 DPCルーチンのアドレス メモリ範囲の開始はチェックされている メモリ範囲の終わりがチェックされる DPCルーチンはDPCオブジェクトが許可されていないメモリのブロックに発見されました。
0x3 DPCオブジェクトのアドレス プロセッサ番号 システム内のプロセッサ数 DPCオブジェクトのプロセッサ番号が正しくありません。
0x4 DPCルーチンのアドレス カーネルはDPCルーチンを呼び出す前に、スレッドのAPCはカウントを無効にします。 DPCルーチンが呼び出された後にスレッドのAPCはカウントを無効にします。 スレッドのAPCは、カウントがDPCルーチンの実行中に変更され無効にします。
0x5 DPCルーチンのアドレス カーネルはDPCルーチンを呼び出す前に、スレッドのAPCはカウントを無効にします。 DPCルーチンが呼び出された後にスレッドのAPCは、カウントを無効にします。 スレッドのAPCは、カウントがDPCルーチンの実行中に変更され無効にします。

原因
この状態は通常、それが常駐するメモリを解放する前にタイマまたはDPCを取り消しに失敗ドライバによって引き起こされます。

※この内容は、Microsoftのバグチェックコードの解説を参考にして要点をまとめたものとなります。 翻訳内容は必ずしも正しいとは限りませんのでご容赦願います。 詳しい内容は http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/hardware/ff560198(v=vs.85).aspxをご覧下さい。

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